Windows Vista / Longhorn Server 以降では
インストール プロセスが Windows PE を利用するようになり
これまで Unattend や Sysprep などで行ってきた自動インストール化が
Windows Automated Installation Kit (WAIK) というものにまとめられ
かなり変更が加えられているようです

イメージコピーでシステムをクローンしたときに
SID を再生成する Sysprep はそのまま残ってはいるのですが
オプションスイッチなどはかなり変更されているようです

これまではサポートツールキットとして提供されていましたが
今回はOSのインストールと同時にシステムファイルとして導入されています

新しい Sysprep は
C:\Windows\system32\sysprep\sysprep.exe
にあります

SID を再生成したい場合はこのSysprep.exeを起動するか
コマンドプロンプトから
> sysprep.exe /oobe /generalize /shutdown
というコマンドを実行すると
自動的にシステムがシャットダウンして
再起動時に SID が再生成されます

Windows AIK についての詳しい情報は
Windows Automated Installation Kit (WAIK) User's Guide for Windows Vista
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=993c567d-f12c-4676-917f-05d9de73ada4&displaylang=en
Deploying Windows Vista
http://www.microsoft.com/technet/windowsvista/deploy/default.mspx
などに載っています

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