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mail.nttcom.co.jp |
| dinobot さん |
Posted in 1998-08-23 12:15:00 |
| 1. Reply: Xt13でIFC-USP-M |
tkyo3026.ppp.infoweb.or.jp |
| O3A3 さん |
Posted in 1998-08-23 16:54:00 |
| SCSI搭載機器がだめとなっているのは元のSCSIBIOSを無効にする手段が (合法的には)無いからではないでしょうか? 外部からは普通のSCSIボードとして認識できるのならば使用できると思いますが、 こればかりは人柱の方の報告を待つより他にないでしょう。 |
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| 2. Reply: Xt13でIFC-USP-M |
p192140.mirai.ne.jp |
| Delta_T さん |
Posted in 1998-08-23 18:13:00 |
| 以前からSC−UPCIを増設してそちらからBOOTする手段としてオンボードSCSIIのBIOSROMを抜く と言う手段が取られてきました、 もしかしたら『SCSII搭載機種』ではオンボードの方から起動してしまうので対応機種からはずれているのかも知れません。 もしそうなら 先に述べた方法で対応できるのですが・・・・・・・ただしオンボードSCSIIを完全に無効にする手段は存在しないようです。 |
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| 3. Reply: Xt13でIFC-USP-M |
kuncc-01p21.ppp.odn.ad.jp |
| Casper さん |
Posted in 1998-08-23 22:21:00 |
| 私もXt13ユーザーです、メルコのC−BUSのSCSIボード刺してみたら、オンボードのSCSI-BIOSが無効になって 焦った事有ります。今ではPCI増設SCSIボードが手元に無いので、 AHA-2940AU等自動で自前のSCSI-BIOSを無効にするボードから起動出来るか実験出来ませんがもしかしたら・・・・・ |
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| 4. Reply: Xt13でIFC-USP-M |
chb122.tky.3web.ne.jp |
| dinobot さん |
Posted in 1998-08-24 23:43:00 |
| IFC-USP-MからBOOTする事をあきらめれば、IFC-USP-M側のBIOSを無効にする事で使えそうな気がしますね。とりあえず余っているUltraATAを使えればいいので、その方法でやってみたいと思います。どうもありがとうございました。 | |
| 5. Reply: Xt13でIFC-USP-M |
sutkmax2-ppp10.ed.kagu.sut.ac.jp |
| KAZU さん |
Posted in 1998-08-25 01:31:00 |
| dinobotさんはじめまして。KAZUというものです。私はXt13/K12でIFC-USP-Mを使用しています。ただし、そのままでは使用できません。といっても、マザーボード上のSCSI BIOS ROMを外すだけです。こうすることで、本体のSCSIからの起動はできなくなりますが、IFCからの起動が可能になります。もちろんUltra-ATAのHDDからでも可能です。ただ、問題はこのボードを載せてから、パリティエラーが出るようになりました。Windows95が起動されてからは異常ないのですが、95のDOSモードやMS-DOSでのフォーマットやOSのインストールの時には頻発します。以前WesternDigitalのWDAC34000の時はそれほどでもなかったのですが、一昨日IBMのDTTA-350840にした所、特に症状がひどくフォーマット(起動ドライブの作成)だけで4〜5時間もかかりました。dinobotさんのXt13が購入時にWindows95を選択したしていたのならばこの方法は使えるかどうかわからないのですが、Windows3.1を選択していて、そこから95にアップグレードするのであれば使えるはずです。 1.Windows95の起動ディスクを用意します。(コントロールパネル->アプリケーションの追加と削除->起動ディスク) 2.まず、Cバススロットの増設カードを全部外し、Cバススロットのライザーモジュールを外します。 3.Cバスのモジュールの下にある、本体のSCSI BIOS ROMを抜き取ります。 4.IFCとHDDなどのSCSI機器を本体に取り付けます。 5.はじめに作成した起動ディスクを入れて本体を起動させます。 6.起動ディスクにある「FDISK」でパーティションを作成します。(一度で成功するとは限りません。成功するまで繰り返します。) 7.成功したら、本体に付属のシステムインストールディスクを入れて再起動します。 8.「メニューの終了」を選び終了させた後、「SYS」コマンドで先程作成した起動ドライブにシステムを転送します。 9.後はシステムインストールディスクを入れたまま再起動してWindows3.1をリストアすれば、通常どおりにWindows95にアップグレードできます。システムのリストアも一度では成功するとは限らないので後は祈るのみです。 これは私が、いろいろ試してようやく成功させた方法ですので、同じ機種でも必ずできるとは限りませんし、こんな面倒なことをしなくてもSCSI BIOS ROMを抜くだけで簡単にできてしまうかもしれません。実際にWDAC34000ではこんな苦労をせずに通常の方法でフォーマットできたのでトラブルの多くはHDDや搭載しているメモリの種類や量、メーカー等の相性にもよるようなので 自己の責任で慎重に考慮して選択してみて下さい。ちなみに、複数のSCSIカードの使用を標準でサポートしているWindowsNT4.0では、何の問題もなく、上記のようなトラブルに見舞われる事なくインストールできました。しかしどういう訳か、NT3.51ではインストールの途中でやはりパリティエラーが頻発しインストールできませんでした。 以上かなり長くなりましたが、IFC-USP-MのXt13/K12による動作報告でした。 |
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| 6. Reply: Xt13でIFC-USP-M |
chb179.tky.3web.ne.jp |
| dinobot さん |
Posted in 1998-08-26 00:33:00 |
| KAZUさん、詳細な報告どうもありがとうございます。 今日、実際にIFC-USP-Mを入れてみました。 すると、Windowsの起動に入ったところで、赤字のパリティエラーが出て 止まってしまいます。(UIDE-98の時と同じエラーです) SCSI BIOSの無効化や、HDDの接続の有無にかかわらず、 このボードを入れると必ず発生します。 Xt13の中にはパリティエラーが出にくい個体もあるようですが、 私のは完璧に出るようです。 残念ですが、このパリティエラーが回避できない以上、 あきらめるしかなさそうです。 しかし、何でXt13だけパリティエラーが出るんでしょうねぇ。 |
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