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ppp44.tokyo-ap5.dti.ne.jp |
| BlueCat さん |
Posted in 1998-09-18 10:32:00 |
| 1. Reply: vII、PII-333化失敗!? |
a041049.ap.avexnet.or.jp |
| NC35 さん |
Posted in 1998-09-18 14:17:00 |
| 一般的なことだけ ・BIOSはDeschutesに対応しているか BIOSがCPU IDを見てると起動できません。 ・マザーがV Core 2.0V出力できるか P2-333のVIDは当然Klamath系とは違うわけですから対応してないとなると・・・。 RvIIってVRMで電圧制御してるんでしたっけ? VRMから調べた方がいいかな。 |
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| 2. Reply: vII、PII-333化失敗!? |
p8bd02e.ngya.ap.so-net.ne.jp |
| ちゃま さん |
Posted in 1998-09-18 15:28:00 |
| 「RvII26/N20」に 「Deschutes」(PentiumII 333MHz)を搭載するためには ? BlueCat さんへ ちゃまでございます。 当方は「Rv20/N20」ユーザーですので 残念ながら実機による確認を取ることができないのですが、 「RvII26/N20」に「Deschutes」を載せるにあたって 考慮しておかなければならない点を、客観的に挙げさせていただきたいと思います。 > それともBIOSのアップデートをすれば動くのかな? 「RvII26/N20」の「BIOSアップデート」は、 「Klamath」(PentiumII 233MHz 〜 300MHz)同士で 「デュアル化」する際の、CPU側の「Stepping Number」ごとの差異を BIOS側で吸収するためのものですので、 「Deschutes」への対応と「BIOSアップデート」とは、 おそらく無関係であろうと思われます。 > それと電圧とECC機能は全く関係ないです。 おっしゃっておられるとおり、CPU自体の「ECC機能の有無」につきましては 「搭載の可否」に関する限り、一切考慮する必要はございません。 しかし、 BIOS側が「Deschutes」に対応していない以上、 「電圧の自動調整機構」が正常に働いていない可能性があると思われます。 また、 もし万が一、BIOS側が「Deschutes」に対応しているとしても、 「RvII26/N20」が搭載している「VRM」(RCB004-C)が 「Deschutes」に未対応であるため、 「VRM規格」の差異につきましても考慮する必要があると思われます。 現「Fairchild Semiconductor」社製 (旧「Raytheon Electronics」社製)の「VRM」について 「VRM規格」の面ではそれぞれ 「RCB004」は、「VRM 8.1」(「P6」「Klamath」)対応 「RCB005」は、「VRM 8.2」(「Klamath」「Deschutes」)対応 となっております。 詳しくは、以下の「Product Catalog」を御覧ください。 > http://www.fairchildsemi.com/products/analog/Analog/Analog_VoltReg.html とりあえず、御参考まで。 (もし、「RvII26/N20」の機種固有の情報として誤りがありましたら、御指摘ください) |
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| 3. Reply: vII、PII-333化失敗!? |
osaka33.kcom.ne.jp |
| インムン さん |
Posted in 1998-09-18 23:25:00 |
| >CPU&メモリが載ってるライザーボード G8YDL さんこうですが、これ、6万円だそうです。 Bit−INNで聞きました。 ベースクロックを帰る時の予備にしようと思いまして。 |
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| 4. Reply: vII、PII-333化失敗!? |
m32c7.ag.ppp.u-netsurf.ne.jp |
| T.Y さん |
Posted in 1998-09-18 23:41:00 |
| 私もRvIIユーザーで333を載せることを企てています。 私は333が動作しないのはITFでCPUIDをみているのでは ないかと思っています。 BIOSのアップデートに関しては、アップデートディスクを 入手したのですが、333でアップデートを実行したところ、 「このCPUIDはサポートしていません」のようなメッセージが 出てアップデートできませんでした。 もしITFがCPUIDをチェックしていることが判明すれば、 ITFにパッチをあてようと考えています。 (今暇がなくてできてませんが…。) ECCについては、皆さんのおっしゃる通りです。 現に私のPCがECC付き300 Dualで動作させていますが、 何の問題もなく動作しています。 VRMの電圧についてですが、Fairchild Semiconductor社 のRCB004のデータシートでは、確かにP6またはKlamath 用となっていますが、IntelのVRM8.2のデータシートでは、 VRM8.1:PentiumII233〜PentiumII333 VRM8.2:PentuimII233〜PentiumII400 となっていますので、RCB004が本当にVRM8.1規格通りで あればDeschutesであっても333までは問題なく動作すると 思います。 VIDの値と電圧は、VRM8.1もVRM8.2も同じですし、現に私の RvIIにPII-333を載せたときにはコア電圧2.0Vを出力していました。 また、333の電流値はデータシートではMAX 10.6Aであり、VRM (RCB004)の最大出力が11.7A(VCC core 1.8V時)なので問題ない と思っていますが…。 (どちらかというと300の方がスペック外だな…。) VRMについては、以上の点を調査してあるのですが、 他にも考慮しなければならない点があるでしょうか? パッチがだめなら原発乗っ取り&VRM改造(電圧手動設定) を行いオーバー300するしかないかな…。 |
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| 5. Reply: vII、PII-333化失敗!? |
ppp78.tokyo-ap5.dti.ne.jp |
| BlueCat さん |
Posted in 1998-09-21 07:01:00 |
| レスありがとうございます。 やはりレスを見る限りBIOSやVRMに大きな壁がありそうですが、何とかしたいものですね・・・。 |
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