|
[1376]
|
tkycc-14p60.ppp.odn.ad.jp |
| さいた さん |
Posted in 2000-01-31 23:10:43 |
| 1. Reply: メモリーテストプログラム |
hrtk4ds79.kng.mesh.ad.jp |
| YU さん |
Posted in 2000-02-01 01:48:58 |
| SIMM上のチップは、通常はアドレスごとではなく、ビットごとに分かれています。 簡単に説明すると、bit0担当のチップには、そのSIMMがカバーしている全アドレスのbit0の部分が格納されます。実際はもうちょっと複雑なんですが、イメージはわかってもらえるでしょうか。 ですから、あるチップが不良だった場合、一部のアドレスではなく、全体が使えなくなってしまいます。 ITFでメモリエラーが検出された時は、アドレスが表示されるんですけどね。そもそもマシンが起動しなくなったら、テストプログラムを走らせるのは不可能では? |
|
| 2. Reply: メモリーテストプログラム |
gate1.eezo128.ne.jp |
| dtx さん |
Posted in 2000-02-01 10:03:02 |
| ITFでメモリテストされた結果、不良メモリは切り離されるので、あとから調べようとするならば、PCIブリッジをいじるなど、面倒かつ危険(ONにすればどこぞでつかわれるかもしれない)なうえ、キャッシュ関係も切らなければならない(Socket7系ならやっぱりPCIブリッジ)ような。 実行できるとしたら、メモリをワークエリアとして使わない「ITFレベル」しかないですね。 |
|
| 3. Reply: メモリーテストプログラム |
tkycc-13p09.ppp.odn.ad.jp |
| さいた さん |
Posted in 2000-02-01 19:23:00 |
| いや、PC−9821は、結構変な設計なんです。 特定のアドレスの特定のビットが100%エラーを起こしていても、たまたまそこをチェックしなかった場合には起動してしまうんです。 昔(今でも?)SIMMを奥のソケットに入れるとエラーが出る場合には、手前側のソケットに入れるというテクニックが、ありました。 これが、その典型でしょう。手前側と奥の側で、メモリーアクセスのタイミングや電圧が変わるとは、思えないですから。 |
|
| 4. Reply: メモリーテストプログラム |
yotusan.gihyo.co.jp |
| YU さん |
Posted in 2000-02-01 21:29:04 |
| > 手前側と奥の側で、メモリーアクセスのタイミングや > 電圧が変わるとは、思えないですから。 1センチ離れていれば、それだけ配線が長くなりますから、タイミングは変わります。電圧も変わるでしょう。 最近のマザーやビデオカードなんかをよく見ると、プリント基板上の配線がぐにゃぐにゃと曲げてありますよね。あれは配線の長さを変えてタイミングの調節をしているのです。 |
|
| 5. Reply: メモリーテストプログラム |
ns2.asaka.ne.jp |
| はにゃ さん |
Posted in 2000-02-01 23:42:43 |
| 98 MATE SERVER にはメモリチェックなどをするソフトが附いています。 | |
| 6. Reply: メモリーテストプログラム |
210.238.102.54 |
| Nakaxa さん |
Posted in 2000-02-02 00:34:09 |
| >具体的にどのアドレスのチップが不良なのか… そこまで、判別できるかどうか分かりませんけども、 メモリのチェックができるソフトでは、「ウイニングラン・ソフトウェア」社から 発売されていた、「REALHELP」というソフトがありました。 確か、メモリに対して、ビットの各パターンを順番に試すモノだったと思います。 |
|
| 7. Reply: メモリーテストプログラム |
sksw0236.ppp.infoweb.ne.jp |
| 土野明日香 さん |
Posted in 2000-02-02 20:27:27 |
| どもどもっ☆土野明日香です。 インテリジェントなROM-WRITERだとSIMMテストオプションがあります。それが一番確実かも(^^;;。 |
|