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n51cc-08p193.ppp11.odn.ad.jp |
| かわのべ さん |
Posted in 2001-05-15 02:16:03 |
| 1. Reply: IFC-USP-M2に接続した60GBディスクからの起動実験 |
oska1500.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2001-05-15 02:51:28 |
| をを、IFC-USP-M2(=CHANPONのSCSIも)のBIOSには、そんな隠しワザ(?)が 潜んでいましたか。32GB頭打ちで認識させるよりもエレガントですね。 業界に先駆けてパラメータを決めたということですから、他のメーカも これに習って欲しいですね。 ヘッド数16の件ですが、内部的なワークエリアの問題で4bitまでのため、 おっしゃるように15で止めて置いたほうが安全です。PC/ATでは、ゼロは 最大として解釈する場面が多いですが、98用のブートプログラムやOSが それでは危ないでしょうから。 |
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| 2. Reply: IFC-USP-M2に接続した60GBディスクからの起動実験 |
oska1500.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2001-05-15 02:54:29 |
| IFC-USP-M2ということですから、IDE接続としても使うわけですよね。 内蔵IDEが8063MBまで対応機種に繋いだときにも、そのまま読み書き可能に するには、32GBを超えるドライブに対して、ヘッド15:セクタ128という パラメータでも使えるようにしておくと便利そうですね。 ですね。 |
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| 3. Reply: IFC-USP-M2に接続した60GBディスクからの起動実験 |
oska1503.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2001-05-15 03:45:08 |
| Windows NT の件です。NT 3.51の頃に、ヘッド8:セクタ32で決め打ちになっているという話を聞いたことがあります。サードパーティ製の適当なパラメータのSCSI I/Fからは起動できないということでした。Windows 2000の今でもその点を引きずっているのかもしれません。Windows 2000使う場合は、従来パラメータのままで32GBを内緒で超えて使う方法になるかと思います。その場合は32GB頭打ち方式のSCSI H/Aでないといけないわけですね。それにしても、NECが9821を放り投げてしまった今、再び DISK BIOSのパラメータ問題が再燃という感じになってしまいましたね | |
| 4. Reply: IFC-USP-M2に接続した60GBディスクからの起動実験 |
n51cc-08p193.ppp11.odn.ad.jp |
| かわのべ さん |
Posted in 2001-05-15 14:36:51 |
| >まりもさん 素早い反応ありがとうございます。 >32GB頭打ちで認識させるよりもエレガントですね。 そうですね。FreeBSD(98)ではBIOSパラメータとは別のC/H/Sを設定する こともできますが、32GB頭打ち方式だとパーティションテーブルの内容 が狂ってしまいうまくありません。 >Windows NT の件です。 NTのIPLブートコードだけの問題ならなんとかなりそうな気もしています。 ブートコードにパッチ当てるとか、思い切って仮想C/H/Sパラメータで動く ようにDISK BIOS (INT 1Bh)フックしてしまうとか... とにかくカーネル がロードされてしまいさえすれば、あとはメーカのドライバ次第です。 >ないわけですね。それにしても、NECが9821を放り投げてしまった今、再び DISK BIOS >のパラメータ問題が再燃という感じになってしまいましたね まったくそのとおりです。IDEとSCSIもパラメータ共通化してほしいところです。 まだまだPC-9821使い続けたいです。 |
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