|
[17318]
|
i193110.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-02 17:56:18 |
| 1. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
e150004.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-02 22:26:16 |
| 自己レスですが、USB2.0 の転送速度を検証するのに適した USB2.0 対応ストレージデバイスはどのメーカーの、どの機種がおすすめでしょうか? 多くの(ほとんどすべての)USB接続 HDD は、中身は IDE-HDD で、USB-IDE 変換ボードが内蔵されているはずですから、この変換ボードがボトルネックで、USB2.0 の最大転送速度 480 Mbps まで出ることはなさそうです。変換ボードのボトルネックが、なるべく少なくて、USB2.0 の高速転送を生かしている USB2.0 対応ストレージデバイスで hdbench3.30 で測定できるものがありましたらご推薦ください。とりあえずは、CBUSB2 と同じアイ・オー・データの HDA-iU80 あたりを入手して試してみようかと考えておりますが、HDA-iU シリーズで USB2.0 接続の場合の hdbench3.30 Read/Write/Copy 性能などがありましたら、ご教示ください。 | |
| 2. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
kuwcc-02p31.ppp.odn.ad.jp |
| FIAT124 さん |
Posted in 2002-01-02 23:56:33 |
| >USB2.0 対応ストレージデバイス 一応ログありますよ。 http://www.cham-reo.com/logsearch/archive/stage_3/maniax/sled16273.html うちのPC/AT互換機だと U6 ST380020ACE(モードはATA100のまま)+玄人志向の変換箱 Adaptec DuoConnect/IEEE1394&USB2.0接続で hdbench3.30 read write 9 13MB/s (FAT32及びNTFS)でした。 #一応これからV200M+CHHANPON3のUSB2.0+余り物のFireball Lct10 20GB(+変換箱で検証予定) (Win98FE+SP1+USB2-SC+LF-D200/SCSIだけは正常動作を確認しています) |
|
| 3. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
e148225.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-03 14:41:47 |
| FIAT124 さん、ありがとうございます。参考にさせていただきます。近日中に HDA-iUシリーズの HDD を入手して計測し、報告させていただきます。 | |
| 4. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
kuwcc-02p30.ppp.odn.ad.jp |
| FIAT124 さん |
Posted in 2002-01-03 22:06:55 |
| >V200M+CHANPON3のUSB2.0+余り物のFireball Lct10 20GB(+変換箱)で検証予定) K6-IIIE+/550+Win98SE+FAT32で HDBench Ver3.30 Read 8036 Write 10623 HDBench Ver2.610 Read 8420 Write 9864 |
|
| 5. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
i193104.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-04 17:22:20 |
| アイ・オー・データの HDA-iU80 を入手しましたので、USB2.0 接続の転送速度を報告します。中身は SAMSUNG の IDE-HDD のようで、SAMSUNG SV8004H Rev QR10 と認識されます。 まず、PC9821Xt16/R16改K6-III(450/400駆動)-Win98(4.10.1998)--REX-CBS51--CBUSB2 に USB2.0CC サポートソフト Ver.1.21 をインストールしてから、HDA-iU80 を直に USB2 接続し、アイ・オー・データ添付の ASPIFORM Ver.1.12 にて FAT32 で全域(最大容量)フォーマットすると 80 037 052 416 バイト=74.5GB 確保できました。 再起動して、HDBENCH Ver 3.30 で速度を調べると、 M/B Name PC9821Xt16/R16改K6-III(450/400駆動)-Win98(4.10.1998) Processor AMD K6-III 403.60MHz[AuthenticAMD family 5 model 9 step 1] Cache L1_Data:[32K] L1_Instruction:[32K] L2:[256K] Name String AMD-K6(tm) 3D+ Processor VideoCard スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)Full-Color Window Accelerator Board X2/VRAM 3D (Matrox) Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 227 820 KByte OS Windows 98 4.10 (Build: 1998) Date 2002/01/04 15:41 SCSI = Adaptec AHA-294X/NEC PC-9821X-B02/B02L PCI SCSI-2 SCSI = I-O DATA SC-UPCIシリーズ HDC = I-O DATA USB2-IDE/ATAPI Mass Storage Controller AB = I-O DATA HDVS-UM20G Rev 200F <--- SC-UPCI に外付けの Win98 起動用ドライブです。 CD = I-O DATA HDVS-UM20G Rev 200F E = SAMSUNG WN34324U (gm030) Rev 0105 F = GENERIC NEC FLOPPY DISK H = IOMEGA ZIP 100 Rev D.13 I = MIK MCD-200S-CF Rev 1.01 J = MIK MCD-200S-PC Rev 1.01 K = ST38421A Rev 6.01 L = KONICA OMD-9062 Rev 1.09 M = IBM-DTLA -305040 Rev TW4O <---- SC-UPCI--AEC7720UW 接続の DTLA 40MB です。 N = SAMSUNG SV8004H Rev QR10 <---- これが REX-CBS51--CBUSB2 で USB2.0 接続の HDA-iU80 です。 Q = PLEXTOR CD-ROM PX-40TS Rev 1.00 で、常駐ソフトてんこ盛り状態における USB2.0 接続の HDA-iU80 の速度は; Read_Write_Copy_Drive 5192_4048_ 1493_N:\100MB と少々期待はずれでした。この値は、HDA-iU80 以外の USB 機器を全て取り外しても、ほとんど変わりませんでしたので、他の鈍足 USB 機器が足を引っ張っているわけではなく、この環境、すなわち、Xt16/R16改 PCI--REX-CBS51--CBUSB2 における限界のようです。 参考までに、この同じ環境で、SC-UPCI--AEC7720UW 接続の DTLA 40MB は; Read__Write_Copy_Drive 10535_9178_ 2039_M:\100MB SC-UPCI に外付けの Win98 起動用ドライブ HDVS-UM20G は; Read_Write_Copy_Drive 6873_8225_ 1359_A:\100MB ですので、REX-CBS51--CBUSB2 に繋いだ HDA-iUA80 でも HDVS-UM20G の半分以上の性能は出ているようです。 このように残念ながら PC9821Xt16/R16改K6-III(450/400駆動)-Win98(4.10.1998)--REX-CBS51--CBUSB2 では HDA-iU80 の速度は、少々期待はずれでしたので、サブ機である自作 P5A/K6-III(450)--Win98(4.10.1998)--USB2-PCI に HDA-iU80 を USB2.0 接続して、HDBENCH Ver 3.30 で、同様に常駐ソフトてんこ盛り状態の速度を見てみますと; Read_ Write_Copy_Drive 10513_12258_2215_I:\100MB と、そこそこの速度が出ており、十分に使えそうです。ちなみに、自作機のオンボード USB1.1 に繋いだ場合は、 Read_Write_Copy_Drive 531_ 489__ 492_ I:\100MB ですので、USB2.0 では USB1.1 の 20〜25 倍の速度になっています。 Xt16/R16改K6-III(400/450) と サブ機P5A/K6-III(450) は 100Base full duplex LAN で繋がっていますので、本日購入のHDA-iU80 は、普段は、サブ機に USB2.0 接続となりそうです。いずれにしても、80 GB の大容量 HDD が USB2.0 ホットプラグイン&そこそこの実用速度 で使い回せるのは便利です。 |
|
| 6. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
kuwcc-01p91.ppp.odn.ad.jp |
| FIAT124 さん |
Posted in 2002-01-04 23:24:39 |
| >SC-UPCI--AEC7720UW 接続の DTLA 40MB ↑SC-UPCIのワイド転送が有効になっていないんじゃないかと思える数値ですね Ra20+CHANPON1+メルコのSDAT箱+DTLA-305030でも12MB/sは出ますけど。 |
|
| 7. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
e149022.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-05 00:03:32 |
| FIAT124 さん、ありがとうございます。念のため、 >SC-UPCI--AEC7720UW 接続の DTLA 40MB を再度計測してみましたが、 Read_ Write_Copy_Drive 11304_10422_2565_M:\100MB でした。アイ・オー・データの ASPI 接続ビューアで見ると、 ************************************************************* * HA:1 ID:9 LUN:0 [IBM-DTLA][-305040 ][TW4O] * ************************************************************* [デバイス情報] ドライブ名 : M デバイスタイプ : 00(ダイレクトアクセスデバイス) ベンダ名 : IBM-DTLA プロダクト名 : -305040 プロダクトリビジョン : TW4O ISOバージョン : 0 ECMAバージョン : 0 ANSIバージョン : 2 (SCSI-2(ANSI X3.131-1994)規格に適合しています) レスポンスデータ形式 : 2 (SCSI-2(ANSI X3.131-1994)規格で規定される形式) [デバイス詳細情報] × 非同期通知受信機能をサポートしていません × プロセス中断メッセージをサポートしていません × 相対ブロック・アドレス機能をサポートしていません ○ 同期データ転送をサポートしています × 32bitワイドバスデータ転送をサポートしていません ○ 16bitワイドバスデータ転送をサポートしています × リンクコマンドをサポートしていません ○ コマンドキューイングをサポートしています × ソフトリセットをサポートしていません ですので、16bitワイドバスデータ転送には、なっているようです。 |
|
| 8. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
e150166.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-07 21:53:54 |
| SC-UPCI の BIOS メニューでもワイドデータ転送が有効になっていることを確認しました。また、SC-UPCI サポートソフトの最新版もインストールし、Windows 上からも確認しました。やはり、この環境での AEC-7720UW の限界のようです。 |
|
| 9. Reply: Xt16/16改K6III(400/450) + X-CBS51 で CBUSB2 カード完動 |
e148091.ppp.asahi-net.or.jp |
| MKA さん |
Posted in 2002-01-08 22:14:14 |
| スレッド [17369] における にょさん との情報交換の後、SC-PCI の BIOS セットアップで、ワイド転送をいったん無効にしてリセット&再起動し、再度、有効にして再起動したところ、 Read__Write_Copy_Drive 19009_19000_3903_M:\100MB となりました。これでどうやら、本来の性能になったようです。やはり、SC-UPCI のワイド転送設定に何か問題があったようで、これできちんと設定されたようです。にょさん、いろいろありがとうございました。 IBM Feature Tool も DL しましたが、使わずに済みました。USB2.0 接続の方は、相変わらず期待はずれの速度のままですので、HDA-iU80 は、サブ機の USB2-PCI に、取りあえず引っ越しました。 |
|