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tkj283.airnet.ne.jp |
| くん さん |
Posted in 2002-01-29 19:47:49 |
| 1. Reply: 続・32GBOver@Win2000 |
tkj283.airnet.ne.jp |
| くん さん |
Posted in 2002-01-29 19:50:08 |
| 現状での結論もどきをまとめてみると、 (1) ブートドライブにしたい場合 ・DOS/Win9x専用にするなら、上限は接続するインターフェースによる(過去ログ参照) ・Win2000を使う場合はとにかくは32GB未満のディスクを使うしかない。 (2) 32GBOverなHDDを非ブートなデータドライブにする場合 BIOSから自動で32GBに制限されるSC-UPCI(新しめのBIOS)では、 まだ何か手もあるかもしれませんが、32GB越えHDDがBIOSから 管理されなくなるその他のアダプタの場合は、 ・Win9x専用にするなら、PC/ATフォーマットした物にすればよい。(速度も出る) ・Win2000専用にするなら、ダイナミックディスクにするのが良い。(速度も出る) ・Win9x/2000/PC-ATな汎用性を考えるならスーパーフロッピー形式(やり方不明) という感じなんでしょうか、意見・訂正等をお願いいたします。 |
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| 2. Reply: 続・32GBOver@Win2000 |
nttoska14021.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2002-01-29 20:06:58 |
| Windows2000のディスク管理の真相のほうは、もう少し検証してみたいと思います。 とりあえず スーパーフロピーフォーマットの方法ですが、 ・SCSIでDOSからの場合: BIOSで認識させない(int13hユニットでない)ドライブとし、SCSIアダプタ付属のASPIマネージャとディスクASPIフォーマッタを使う。 ・9821の内蔵IDEの場合: 拙作EXIDE32Gで一旦全容量認識させて1領域をFAT32で確保、続いてSF98CNVを使う。その後はEXIDE32Gを解除してもよい。 ・Windows9xからの場合: 同様にストレージ製品付属のASPIフォーマッタを使用する。Win9xのマイコンピュータからのフォーマッタ機能は使ってはいけない(とくにWin95のは絶対不可)。 ・Windows2000 NTからの場合: よいツールを教えて下さい(汗 なお、これらの操作は、PC/ATでも9821からでもどちらでもOKです(9821内蔵IDE接続時は除く) |
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| 3. Reply: 続・32GBOver@Win2000 |
tkj283.airnet.ne.jp |
| くん さん |
Posted in 2002-01-29 20:52:30 |
| まりもさん早速お返事ありがとうございます〜、とりあえず、今回はIDEなので EXIDE32GとSF98CNVを使ってスーパーフロッピー形式を試してみたいと思います。 又、なんちゃってSCSI接続してASPIフォーマッタというのも試してみたいです。 PK-Mistress9でもよさそうですし、とりあえず127GB位まではなんとかなりそうですね。 それ以降はNT系列OSでのフォーマッタの登場を今後期待するという事で(^^;) なんだかんだいってまだまだPC9821で頑張れそうでよかったです〜。 |
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| 4. Reply: 続・32GBOver@Win2000 |
nttoska14021.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2002-01-29 21:12:45 |
| 単にスーパーフロッピーフォーマットが目的の場合、EXIDE32ではどのようなパラメータを選択しても構いませんし(32GB打ち止め以外を選択)、Mistress9でも構いません。ただしブート装置が「標準」で内蔵固定ディスク#1である場合は、EXIDE32GなどのIPLwareを入れても、sf98cnvで変換するときに消去されてしまうことになり、次回起動時からはEXIDE32Gが実行されなくなります。 EXIDE32Gがきちんと実行されていないと、98内蔵IDEで 32GBを超えるドライブは、スーパーフロッピーフォーマットであっても内蔵IDEでの使用はできないということに注意する必要があります【重要】。一見使えるようでも32GB以降を使い始めたとたんに、先頭のデータから破壊して逝きます。98内蔵IDEで 32GB以上のドライブを スーパーフロッピーフォーマットで使用を続けるためには、EXIDE32Gが実行されている必要があります(しかし32GB以下のドライブの場合は、スーパーフロッピーでの運用ならばEXIDE32Gが実行される必要はまったくない)。メモリスイッチのブート装置を「SCSI固定ディスク」などにして、そこにEXIDE32Gを入れておけばOKです。 フォーマットと変換の目的ために98内蔵IDEに一時的に繋ぐのであって、フォーマット後には取り外して他のストレージインターフェイス(USB IEEE1394 SCSI変換)に繋いで使用するのであれば、とくに問題ありません。 |
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