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[22220]
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q27-dna03oofunato.iwate.ocn.ne.jp |
| 畠山 さん |
Posted in 2004-01-01 10:51:30 |
| 1. Reply: チェックサム合わせについて |
ntkyto017142.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| 大熊猫 さん |
Posted in 2004-01-01 20:31:25 |
| ライセンスの問題についてはどなたかからフォローがあるものと思いますが、http://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/98mania/thread20806.html はご覧になりましたでしょうか? PCI-BIOSがチェックサムを取る区間は0000h-3FFFhです。 7FF0hの変更はなにか必要があったのでしょうか? また、別の問題ですが、AEC-6280はデバイスIDが0009hで間違い無いでしょうか? たしかAEC-6280はUIDE-133R用の石でUIDE-133用の石とは別だったと記憶しております。 INTELSATを用いて、 INTELSAT /EDIT というエディットモードでデバイスIDは確認できます。 アドレス02hがWORD単位でデバイスIDになります。 もしくはUIDE-133R用のWindowsのドライバ中にあるINFファイルに 記載されているものでも同じかと思います。 また、チェックサムといっているのが、PCI-BIOSが妥当なROMか 判断するためのものではなく、書きこみソフトがROM内容が想定外の イメージでないことを吟味するためのチェックサムの可能性があります。 その場合は色々確かめるなり書きこみソフトをいじるなりする必要があります。 最後に、失敗すると最悪の場合98でもAT互換機でもメモリチェックで固まる 不良ボードになる可能性があります。(たとえばチェックサムを命令コード中で 合わせてしまった場合)私もそう言う経験がありますので・・・ |
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| 2. Reply: チェックサム合わせについて |
urwa041n006.ppp.infoweb.ne.jp |
| いーとん さん |
Posted in 2004-01-01 21:07:42 |
| > AEC-6280はUIDE-133R用の石でUIDE-133用の石とは別だった 6280 − UIDE-133 6880 − UIDE-133R です。 |
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| 3. Reply: チェックサム合わせについて |
ntkyto011028.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| 大熊猫 さん |
Posted in 2004-01-01 22:12:42 |
| > 6280 − UIDE-133 > 6880 − UIDE-133R > です。 勘違いしていました。ご指摘ありがとうございます。m(_ _)m |
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| 4. Reply: チェックサム合わせについて |
q110-dna03oofunato.iwate.ocn.ne.jp |
| 畠山 さん |
Posted in 2004-01-02 10:49:10 |
| 大熊猫さんアドバイスありがとう御座います。 スレッドを読んでこれならと安易に着手してしまいました。(^^ゞ 7FF0hの変更の件ですが、実は私も解りません。 名前を出すと迷惑になるかも知れませんが、 ELOさんにアドバイスしてもらったコードそのまんまです。(^^ゞ INTELSATは持っていないので、コードの書き換えはVC++で やりました。 スレッドの中で足した分どこかで引けと書かれていますが、 バイナリコードは全然解らん上に、 区間0000h-3FFFhは広すぎて皆目検討もつきません。(T_T) それでは、今までの経緯を書きます。 最初は、 UIDE66.BINファイル(07hを09h,FFhをFDhにしただけ)を A:¥>ROMUP すると、「カードが違います」の一点張りのエラーメッセージばかりでした。 それではと、今度はAECFLASH.EXEで 色々やったら、 48KBが64KBになった(何をしたのか忘れました。) ROMが有りません(/DOSを書き忘れてリブートさせた。) 等々、 いま思えば危ない事一杯やった気がします。(汗) DOS/Vマシンのディスクトップは持っていないので、 インターネットカフィに通いつめたら、 会員になったらと言われてしまいました。(^^ゞ (DOS/Vマシンは、CPU/486DX33,HDD/100MBの ミニタワーのAT機を手放して以来買っていません。 今は、DOS/Vマシンはノート型一台だけです。) アドバイスしてもらったコードに書き換えたらすんなりでした。 チェックサムの問題は、この時点では出ませんでした。 それでは次にUIDEPATで32GB以上のディスクの認識 をばと、カードを差したマシンで A:¥>UIDEPAT UIDEのROMがみつかりません。 異常終了 で止まってしまう。 しょうがないので、UIDEPATで変更出来たUIDE66.BINファイルを アドバイスしてもらったコードに書き換えて、 初期化、 A:¥>AECFLASH /E /DOS 次に、 A:¥>AECFLASH /DOS UIDE66.BIN BANK0 #00h BANK1 #00h Checksum Err となってROMの書き換えが出来ません。 AECFLASH.EXEはIODATAのファイルを使用しています。 ACARD製のファイルには/Eオプションが見当たりませんでした。 という訳で、UIDEPATで32GB以上のディスクを使用する 事が出来ないでいます。(^^ゞ (ドスパラで、30GBと40GBの差が300円しか違わないので、 簡単に出来ると思い40GB/ATA133を買ってしまった・・。) デバイスIDの事ですが、よく解らんのでそれらしい所を 抜き出してみました。 UIDE133.INF(現在、ドライバはこちらを使用しています。) [ATPSCSI] %uide133_win98%=uide133 PCI\VEN_1191&DEV_0009&SUBSYS_00091191 [SourceDisksNames] 1=%ID1% Instd1 0000-0000 [Strings] ID1="UIDE-133サポートソフト" AEC6280.INF %aec6280_win9x%=aec6280 PCI\VEN_1191&DEV_0009;&SUBSYS_62801191 [SourceDisksNames] 1 = %ID1% \winme [Strings] ID1="ACARD IDE Series Windows Installation disk" 有り難うございました。 |
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| 5. Reply: チェックサム合わせについて |
ntchba038220.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| アマティ さん |
Posted in 2004-01-03 15:07:20 |
| >スレッドの中で足した分どこかで引けと書かれていますが、 >バイナリコードは全然解らん上に、 >区間0000h-3FFFhは広すぎて皆目検討もつきません。(T_T) 弄り回すなら、少なくとも逆アセンブルリストを作って自分なりに大まかな構 造を理解して納得してから始めるのが定石ではないかと。 まぁ、しくじって何枚もボードをゴミにしながら、お金と時間を浪費して覚え るという方法もないわけではありませんし、人それぞれですから止めませ んが。 UIDEシリーズではメモリ全体のチェックサムを冒頭のデータ領域で合わせ ています。 UIDE-66だと0068hで帳尻を合わせていますが、そこはどうなっていますか? UIDE-98/Mでは0066hなので、UIDE-133だとまたこのアドレスは違う可能性 もあります。 0002番地のROMサイズを読んだ後、×2^9してアドレスサイズに変換し、そ の回数分ループを回して足した後、合計値をNEGしている所があると思いま す。その結果を書き出しているアドレスがBYTE-SUMのアドレスです。 アルゴリズム上、ここはROMデータの時点では必ず00hが入っていなければ なりません。 この処理をしているところは一箇所しかないので、捜せばわかると思いま す。 まずは解析してみることからお勧めします。 |
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| 6. Reply: チェックサム合わせについて |
ntchba030056.chba.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| アマティ さん |
Posted in 2004-01-03 19:33:36 |
| っと、そこまで辿り着いていないようなので、もう一つアドバイスを。 逆アセンブルして解析してみるとすぐにわかりますが、UIDE-133に付属し ているBIOS書き換え用プログラム(AECFLASH.EXE)は、最初にBIOSデータを 読み込んで、どのATAカード(チップ)に対応したBIOSデータなのかを調べ、 その結果により、それぞれに固有な書込パラメータを設定して動作していま す。 この値が正しく設定されないまま、プログラムを書き換えて強制的に書き 込みモードへ突入させても、エラーを吐いて止まってしまいます。 従って、正しいパラメータが設定されるようにBIOSデータの方も直してや る必要があります。 このパラメータですが、BIOSデータヘッダのデバイス/リビジョン/プロ ダクトデータの部分で確認されていますので、そこを目的とするボードのも のに書き換えてやらなければなりません。 取りあえずこんな所でしょうか。 頑張って解析してみて下さい。 |
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| 7. Reply: チェックサム合わせについて |
q101-dna03oofunato.iwate.ocn.ne.jp |
| 畠山 さん |
Posted in 2004-01-04 10:37:08 |
| アマティさん ありがとうございました。 できれば元スレッド http://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/98mania/thread20806.html に書いて頂けていたら、着手しなかったと思います。(^^ゞ >UIDE-66だと0068hで帳尻を合わせていますが、そこはどうなっていますか? 00000060 20 00 00 00 00 80 00 00 00 00 00 00 00 00 FF FF 00000070 FF FD FF 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 この事でしょうか? 本人は、何もしていない様に思うんですが・・・。 それと、 書きこみを読んで、ここまでしなくちゃいけないんだとすると、 私では手に負いない・・・。今更遅いか(T_T) あのスレッドはUIDE−133の話であって、 OEM元のAEC−6280は含まない話だったんですね。(^^ゞ 全ては私の勘違い。 私は川崎に住んで居た時、プリント基板の設計に携わっていたもんで AEC−6280はシルク印刷を変えたものかと思って買ってしまった。) 只のラベル商売じゃ無かったんですね。−>IODATAさん 大変失礼しました。m(__)m それで結論を申し上げますと、成功しました。(^^ゞ ある方から、エラーそのものを無視するという方法を 教わりなんと一回で書き換え終了してしまいました。 アマティさんの2度目の書きこみを読む前でした。 アマティさんの2度目の書きこみを読んで、こういうことだったのかと 納得しました。 >BIOS書き換え用プログラム(AECFLASH.EXE)は、最初にBIOSデータを >読み込んで、どのATAカード(チップ)に対応したBIOSデータなのかを調べ、 >その結果により、それぞれに固有な書込パラメータを設定して動作していま >す。 それで、UIDEPAT当てする前はエラーが出なくて 当てると途端だったんですね。 それにしても、ここまで2ケ月かかりました。 今更ながら思うに、UIDE−133が製造中止になる前に スレッドを読んでいたらなあ・・。 しかし、表示速度の問題と通信料金の問題でそんなにネット サーフィン出来ません。(^^ゞ 昔、パソコン通信で5万円の請求書が来ました。 それにくらべれば格段に安いですが・・・。 私の地域は、去年の5月にADSLの8Mになりました。 私はいまだに56Kモデムを使っています。 月¥980/4時間のプロパイダー料金です。 UPDATE等の容量の大きいファイルは ちょっと隣町のインターネットカフィ(20Km先)まで 行ってダウンロードしています(そこは24M)。 今回の設定では、冷やかされながらも随分通いました。 アマティさんの指摘通り、お金と時間を浪費して やっとここまで出来ました。(^^ゞ アマティさんのアドバイス、 > 正しいパラメータが設定されるようにBIOSデータの方も直してやる。 > BIOSデータヘッダのデバイス/リビジョン/プロダクトデータの部分のパラメータの 書き換え。 は、もう少し勉強してからやります。 HDDを買うお金をつぎ込んでしまったし 今は、40GBを認識して動いてくれたからいいやという事で・・・。 それに、正直疲れました。 皆様、貴重な時間を割いて書きこんで下さり、 またアドバイスを頂きありがとうございました。 駄目もとで投稿してよかったです。 本当にありがとうございました。 一応繋がったという事で、 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name PC-9821XA13/W12 Processor AMD K6-III+ 596.89MHz[AuthenticAMD family 5 model D step 0] Cache L1_Data:[32K] L1_Instruction:[32K] L2:[256K] Name String AMD-K6(tm)-III Processor VideoCard スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)PC-9821: GA-SV4 Series Bus Master Driver Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 160 104 KByte OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A Date 2004/01/04 04:58 HDC = ACARD AEC6280 UDMA133 IDE Controller AB = Maxtor 2 F040L0 PM Rev VAM5 C = QUANTUM FIREBALL EX6.4SM Rev A0A. D = GENERIC NEC FLOPPY DISK F = PHILIPS 4424 CDRW Rev 2.4C ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 19888 28610 18262 7218 3526 7050 8 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 8937 9161 3333 47 38151 31721 20983 A:\100MB |
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| 8. Reply: チェックサム合わせについて |
q110-dna03oofunato.iwate.ocn.ne.jp |
| 畠山 さん |
Posted in 2004-01-04 17:48:33 |
| 追加です。 一応ファイルをチェックしました。 まりもさん作のPCIXROM.EXEを使用して、 AEC−6280の差さっているマシンで、 A:¥>PCIXROM 出来あがったファイル(PCIXROM.BIN)は64KBなので、これを 元ファイル(UIDE66.BIN)の48KBに合わせて (PCIXROM.BINのお尻を削除しただけですが・・・。) フロッピディスクに保存して、 WINDOWSを起動して、 DOS窓から D:¥>FC /B UIDE66.BIN PCIXROM.BIN すると、 ファイルを比較しています。UIDE66.BIN PCIXROM.BIN FC:違いは見つかりませんでした。 と画面表示されたので、一安心です。 本当は、アマティさんのアドバイスで設定できれば、 始めのタイトル通りチェックサム合わせとなるところなんだけど、 チェックサムをハードルに例えるなら、なぎ倒してゴールした様な 気分だったので(抜けた所は無いか)ファイルチェックして見ました。 アマティさん、ごめんなさい。 >0002番地のROMサイズを読んだ後、×2^9してアドレスサイズに変換し、そ >の回数分ループを回して足した後、合計値をNEGしている所があると思いま >す。その結果を書き出しているアドレスがBYTE-SUMのアドレスです。 >アルゴリズム上、ここはROMデータの時点では必ず00hが入っていなければ >なりません。 今の私の頭では、理解出来ません。 勉強します。 貴重なアドバイスありがとうございました。 |
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