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osk059.osk.3web.ne.jp |
| 猫公 さん |
Posted in 1998-10-18 10:23:00 |
| 1. Reply: (無題) |
tokyo-ppp-210-172-140-151.interq.or.jp |
| CKK さん |
Posted in 1998-10-18 12:25:00 |
| BIOSアップデートは、要するにIDEを切らなくてもMMX Pentium(含MMXODP)を載せられるようにするためのものです。V13/S7RがTritonモデルだったら多分アップデータプログラムが使えると思いますが、どのみちIDEを切ればMMX Pentiumはのっかりますよ。もちろん電圧等の調整が要りますが。なおWildcatだったらP55CSup.sysというのを探して下さい。検索すりゃ出てきます。付属テキストも一読をお薦めします。 C6はIDEを切るとかBIOSアップデートなどは一切不要です。倍率を調整するだけで動きます。但し3Dゲームをする場合、却って性能が落ちますのでこの用途には向きません。 ついでに、過去ログを読むことをお勧めします。トップページのリンク集から、過去ログを配っているところに行けます。 |
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| 2. Reply: (無題) |
skyraider.asahi-net.or.jp |
| OS9 さん |
Posted in 1998-10-18 12:26:00 |
| MMX Pentiumを使うのなら(でもK6と比較すると割高のような・・・?) 1,MMX ODP+BIOSアップデート(ODPに同梱) 出回っている数が少ないし、高いかな? 2,BIOSアップデート+電圧変換下駄+MMX Pentium BIOSアップデートプログラムを単体で入手出来るのかな? V13は、MMX−ODP非対応であるが、ODP対応のXb10とマザーボード が同じらしく、このアップデートプログラムが使えると聞いた事があるけれど も厳密には違法なんでしょうね? 3,HD、CDなどAll SCSI化+電圧変換下駄+MMX Pentium HD、CD、scsiボードなど出費が多いかな? また、UID98で現周辺機器を生かすと言う手もある。 4,・P54cup.sysと言うソフトを使用+電圧変換下駄+MMXPentium 機種によって当たりはずれがあるらしい? 5,簡単に済ませたいならI・OデータのPK233MX/98(形式間違っている?) これが一番確実かつメーカ保証もあり安心かな? K6を使うなら(BIOSアップデート関係なし) 1,M1T+電圧変換下駄+K6 M1Tは生産中止、中古も少なく、あっても高い! 2,メルコまたはI・OのK6アクセラレータ まず、間違いなく簡単でメーカ保証あり、最新型を考えないなら安くなった! C6系なら・・・良く分かりません! MUのアクセラレータがI・Oデータから出ていたような? PC98対応機種が少ない WinChip(IDT)・・・これも良く分かりません! 以上、間違いもあると思いますので、どなたかフォローを・・・・・! |
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| 3. Reply: (無題) |
osaka-ppp-210-157-16-73.interq.or.jp |
| 堕落の精霊 さん |
Posted in 1998-10-18 13:24:00 |
| ちと、長くなるかもしれませんが書いてみます(オフラインでダラダラ書くので多分ほかの人のレスがたくさんついていると思いますが)。 まずですねえ、V13のBIOSはMMXテクノロジに対応しておりません。ですが、ここがややこしいところでして……、具体的にV13/S*Rの場合、 ・チップセットがTriton(430FX)の場合、ほとんど成功(失敗例は2、3回しか聞いたことがない) ・チップセットがWildCatの場合、多分不可能(成功例を聞いたことがない) です。もちろん保証外なので、やるときは自己責任で試してみてください。 ところが、標準のIDEをハードウェア的に切り離せば、たとえBIOSがMMXテクノロジに対応していなくても、MMX Pentiumを載せることが可能です。これをやるには、そうSCSI化を行うのが、一番パフォーマンスもあがるのですが、現在使っている機器がIDEで、それを生かしたいならば、IDE-98またはUIDE-98を使うのもよいです。ただ、V13/S*RにはPCIスロットが1つしかありません(最初から2つついているという例はなく、パターンが存在するものならある)。だから、よほどのことがない限り、PCIスロットはグラフィックアクセラレータのために使い、IDEインターフェースボードは、Cバス用のIDE-98を使うのが懸命です。ただし、IDE-98に接続したCD-ROMドライブは、MS-DOS上では使えません。自分としてはやはり、金はかかりますが総SCSI化したほうがいいと思います。 次に、IDT WinChipC6ですが、これはPentiumとの互換性を重視したCPUのためか、BIOSアップデートは一切不要です。このCPUは、ベンチマークテストではさんざんな成績ですが(特に浮動小数点演算はPentium75MHz並みの性能)、IDTがこのC6を開発する際、構造を簡単にするために、約1年もの間、よく使われる命令を抽出しつづけ、その命令を最適化して少ないクロック数で実行できるようにしたこと、そして、その中でも特に頻繁に使われる命令の構造をいっそう簡略化することによって、実行時のパフォーマンスを最大に取れるように設定してあることから、体感速度はそれほど悪くありません。C6-200MHzのWindowsの通常操作やビジネスアプリにおける体感速度は、MMX ODP166MHzとほぼ同等です。ただしこのCPUは、ゲーム(特に3D)にはまったく向きません。IDT自身も、このCPUがビジネス向けであると公言しています。また、他のCPUの価格がぐんぐん下がってきたとはいえ、やはりC6は安いです。C6-200なら5000円を遥かに下回る価格で販売されています。 あと、C6には、3.52V版のものと3.3V版のものがあります。そのうち3.3V版は、200MHz版のものだけにあり、その他のC6には3.52V版のものしかありません。まあでも、よほど運が悪くない限り、3.52V版でも動くでしょう。 ただ……これから性能アップするなら、やはりK6搭載CPUアクセラレータだと思いますが。中古ではかなり安くなってきています。HK6-MD266-Nあたりなら中古ではすでに20000円台半ばにまで突入しています。どうしてもMMX Pentiumにこだわるなら……自己責任でIDE切り離し+電圧変換ゲタ+MMX Pentiumか、あるいはアイ・オー・データ機器から発売されている「PK-MXP233/98」を使うか(このCPUアクセラレータにはゲタ部分にカスタムチップが1個搭載されており、IDE切り離しの必要がない)、あるいは自己責任でMMX ODPを試すか……。 |
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| 4. Reply: (無題) |
max04-61.city.fujisawa.kanagawa.jp |
| ENCHAN@Nm さん |
Posted in 1998-10-18 15:22:00 |
| IOデータのCxMII300搭載CPUアクセラレータ"PK-MII300/98"、V13/S7Rも対応機種に入っています。 PK-MXP233/98よりもコストパフォーマンスは上かと思いますがどうでしょうか。 |
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| 5. Reply: (無題) |
ppp8.tokyo-ap5.dti.ne.jp |
| BlueCat さん |
Posted in 1998-10-18 17:33:00 |
| 多分NTは使われていないと思いますが、もしNTを使われるのでしたらPK-MII300/98はやめておいた方がよいかも・・・。 ゴミでした。 |
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| 6. Reply: (無題) |
hiroshima109.interwave.or.jp |
| os さん |
Posted in 1998-10-19 00:01:00 |
| >も厳密には違法なんでしょうね? 別に違法じゃないですよ。 使い方によっては違法になりますけど。 |
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| 7. Reply: (無題) |
ppp644.yo.rim.or.jp |
| 猫公 さん |
Posted in 1998-10-19 00:19:00 |
| みなさま色々ありがとうございました。 検討させていただいて、がんばってみます。 |
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