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sapporo-ppp-210-157-15-127.interq.or.jp |
| S.Ishiyama さん |
Posted in 1998-10-23 06:35:00 |
| 1. Reply: VALUSTA |
cse3-53.tokyo.mbn.or.jp |
| O3A3 さん |
Posted in 1998-10-23 08:24:00 |
| CPUと電圧変換下駄、FANを買ってきてと、そんな感じです。簡単ですがもちろん 保証はありません。とりあえず、ここや他の関連ページをみてからにした方がよいのでは? その上で改造するかどうかを判断されるのがよいと思います。 |
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| 2. Reply: VALUSTA |
tp345.ip.media.kyoto-u.ac.jp |
| デンドロビウム さん |
Posted in 1998-10-23 11:25:00 |
| K6+2ではなくK6−2ですね(^^;;) V200/M7なら基本的には電圧変換ゲタを使ってそのまま載せてやるだけでK6−2を動作させてやることができます。 ただし注意すべき点がいくつかあります。 1:電圧変換ゲタを使うと、当然CPUの高さが変わるのでそれまで使っていたCPUクーラーは使えなくなります。PL−Pro/MMX PLUSはCPUに直接装着するタイプのCPUクーラーがついているので問題ないです。 2:K6−2の350MHz版はベースクロック100MHzの3.5倍で使われることを想定して作られています。そのためベース66MHzのPC−98では350MHz駆動はできません。倍率自体は5.5倍まで持っているので規格内の動作なら66MHzの5倍の333MHzが限度になります(多少オーバークロックになっても構わないなら5.5倍の366MHzでの動作も理論上は可能)。 3:K6−2の350MHz版はWindows95がまともに起動できないという欠陥(?)を抱えています。そのため350MHz版でWindows95を使うにはマイクロソフトから出ている修正パッチを使う必要があります。 4:この改造は比較的リスクの少ない改造ですので、失敗してもマシンが壊れることはまずないと思いますが、CPUの電圧だけは十分注意してください。K6−2は2.2V駆動ですので、間違って2.8Vや2.9Vなどといった高い電圧をかけるとおそらくCPUが瞬時に壊れてしまうでしょう。やる前にゲタの説明書は必ず読んで、電圧の間違いのないようにしてください。 5:ゲタは基本的に海外製の物が多いので、説明書も当然英語です。気合いを入れて読みましょう(国内ではユニテク電子というメーカーが販売していますがあまり見かけません)。 とまあ、注意点は以上です。 実際の改造方法ですが至って簡単です。以下、ゲタにPL−Pro/MMX PLUSを使用するものとして話を進めます(反PL派のみなさんすみません)。 1:装着するCPUの電圧と倍率を調べ、PL−Pro/MMX PLUSのジャンパスイッチをそのように設定する。 2:PL−Pro/MMX PLUS付属のCPUクーラーを、説明書に従ってCPUに取り付けます。 3:クーラーを取り付けたCPUを、PL−Pro/MMX PLUSにしっかりと装着します。装着の仕方が甘いと起動しませんのでご注意を。 4:クーラーから出ている電源コードを、PL−Pro/MMX PLUS本体の電源端子に差し込みます。 5:PL−Pro/MMX PLUS付属の分岐している電源ケーブルをPC本体の電源ユニットとPL−Pro/MMX PLUSに接続してゲタに電源を供給してやります(電源を供給しないと当然CPUは動きません)。 6:CPUソケットからMMX Pentiumを取り外し、代わりにPL−Pro/MMX PLUSを取り付けます。 以上で大体終了です。実際にやるとそんなに難しい改造ではありません。ただし、くれぐれも静電気にはご注意ください。 おすすめはやはりPL−Pro/MMX PLUSです。これを買っとけばまず問題ありません。説明書は英語ですが(日本語版マニュアルも入手できるようです)、倍率と電圧の設定の一覧表もついてますので英語が読めなくても何とかなるでしょう。もちろん、英語が読めるのでしたら完全にこれで決まりですね。 英語に自信がないのでしたら、ユニテク電子のUG/MMX2(でしたっけ?)がおすすめです。日本語版のマニュアルがついてるはずです(製品自体はPL−Pro/MMX PLUSと同一の物のようです)。 CPUはオーバークロックさせるつもりがないなら333MHz版がおすすめです(330MHzというのは333MHzのことですよね?)。 もうすぐ高クロックのK6−2が出るのでそれまで待ってみるのもいいと思いますよ。 以上、長くなりましたが頑張ってください。 |
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| 3. Reply: VALUSTA |
hrtk3ds89.kng.mesh.ad.jp |
| おやじ!96M さん |
Posted in 1998-10-23 23:26:00 |
| 私の場合、秋葉原のフジオンに行って「K6−2 300CPUとゲタとファンく、くらさい!」 と言ったら三点セットで出てきました物で成功いたしました。シンプルにいきましょー! |
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| 4. Reply: VALUSTA |
tkycc-16p49.ppp.odn.ad.jp |
| さいた さん |
Posted in 1998-10-24 02:56:00 |
| K−6でWindows95が起動できないといのは、K−6の責任ではありません。 インテルのCPU専用に設計されたPC−9821のマザーボード&BIOSで、K−6を使用するような、無謀な使用をするユーザーの責任です。 もちろん、自己責任である限りどんな使用もユーザーの自由ですが、この件ではAMDに責任はありませんから… |
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| 5. Reply: VALUSTA |
hiroshima102.interwave.or.jp |
| os さん |
Posted in 1998-10-24 11:29:00 |
| 既存のK6-2だと350MHzあたりからWin95が起動しなくなるのは,K6-2のせいです。 >K−6でWindows95が起動できないといのは、 >K−6の責任ではありません が,ほかのことを意味してるなら話は別ですけど。 |
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| 6. Reply: VALUSTA |
130.54.215.148 |
| デンドロビウム さん |
Posted in 1998-10-24 14:41:00 |
| さいたさんへ これはどう考えてもK6−2の欠陥としか思えませんよ? AT互換機用のパーツショップへ行っても、350MHz版K6−2のところだけ「Windows95では使用できません」って注意書きがあるくらいですから。 もしこれがK6−2に正式対応していないマザーボードでのみ起こる問題ならば、そんな注意書きは必要ないと思うんですが・・・。 380MHz版と400MHz版はなにやら新型コアを採用しているという話ですしね。 |
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| 7. Reply: VALUSTA |
oota2ds16.gnm.mesh.ad.jp |
| ライエル さん |
Posted in 1998-10-24 23:57:00 |
| 詳しくないですけど、K6−2の350MHZ以上だと、WIN95が上手く動かないのは、WIN95自体が、350オーバーの速度を見越して設計されていなくて、一部で不具合が出ている可能性があります。既に出ているのかわかりませんが、350オーバー用にWIN95用の修正パッチが出ているか、出るはずです。 | |
| 8. Reply: VALUSTA |
ppp02-444.din.or.jp |
| Thisman さん |
Posted in 1998-10-26 00:22:00 |
| K6で窓が正常ブートしないのは、MSの作りに起因する問題、と聞いていますが? 確か、ソフトウェアループのタイマーが、CPUが早過ぎて適切なウエイトが入らない、と言うことだったような? んで、AMDがMSに改修パッチの作成を要請した、とか聞いてます。 バグというか、ココまで早いCPUが出てくるなんて想像していなかった、と言うことなんでしょう。>MS 実際、本来ならS7マザーは300以上のCPUが存在する訳無いんですから。(^^; あ、もしかしたら、この事とは別のトラブルでしょうか?(^^; |
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