PC-98 掲示板
[40274]
UIDE−66でWindows2000インストール

ch76.ade.ttcn.ne.jp

 
chemie さん
今更かもしれませんが、レポートです。
PC−9821V20S5C3 (チップセット:Wildcat)の隠しPCIスロットにUIDE−66をさして、そこにつながっているハードディスクへのWin2Kのクリーンインストールを試みました。結果は、失敗。エラーが出て進まなくなりました。どのようなエラーかというと、英語で、なんだか、『この画面が表示されたのが初めてならば、再起動せよ。この画面が2回以上表示されていれば、コンピュータがウィルスに感染しているか、ドライバを変えてみるか、ストレージを変えてみろ。』の様なことが書かれて、ストップします。もちろん、このときも、“f・6”キーを押してから、“Sと”キーを押して、最新のドライバを組み込んでいます。
何回やってもだめなので、隠しPCIスロットをあきらめて、正規のPCIスロットにUIDE−66をさしてやってみたら、成功しました。
環境、方法は、失敗例、成功例とも、
環境、CPU HK6−MD550S−NV4 キャッシュコントロールユーティリティ等はなし(!)。また、2つあるうちの下のCバスにジャンク屋さんで買ったLANボードのPC−9800−84がさしてあり、インターネットは、ここからADSLモデムに10BASE−Tケーブルでつながっています。その他は、UIDE−66とそれに接続しているHD以外はノーマルです。
方法は、

Win98SEの起動ディスクでPCを立ち上げる。
    ↓(ここからは、MS−DOSコマンドです。)
FORMATコマンドで、インストールしたいパーティション(仮に、「Bドライブ」とする。)をきれいにする。
    ↓
先の、Win98SEのファイルをすべて「Bドライブ」にコピーする。
    ↓
Win98SEの起動ディスクを抜いて、再起動し、そのとき、CD−ROMドライブが使えるようにする。
    ↓
再起動したら、「Bドライブ」(もう、本当はドライブ名は変わっています。)の先程コピーしたWin98SEの起動ディスクのファイルをすべて削除して、何もない状態にする。
    ↓
CD−ROMドライブにWin2KのPC−9800対応ディスクをいれて、その中の「NEC98」フォルダの「WINNT.EXE」を起動する。以上。

私の場合、SmertDriveを組み込んだ方がいいよ、といわれましたが、よくわからなかったので、無視しました。これで、クリーンインストールができました。時間はかかりましたけど。

私の山猫機は、隠しPCIの“窓”が開いていなかったのですが、それまでは、正規PCIにGA−S2K32/PCIを、隠しPCIにUIDE−66をさして使っていたので、問題がありませんでした。Win98SEは、これでも問題なく動きました。しかし、UIDE−66を正規のPCIにさすことにすると、そのままでは、ビデオボードが使用できなくなってしまいます。私は、泣く泣くPCIをねじ止めするところをペンチとかドライバー(ねじ回しのほう)で無理矢理引きちぎりました。
…ほかの方々は、こういう場合、どうなさっているのでしょうか。

キャッシュコントロールユーティリティは、まりもさんのK6WAIPLを今は使っています。まりもさん、ありがとうございます。

長々と、失礼しました。
最後まで読んででくださった方、ありがとうございました。
1. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

ch76.ade.ttcn.ne.jp

 
chemie さん
…過去ログは当たったつもりなのですが、「こんなこと、みんなとっくに知ってらい!」とか、「こうすればよかったのに、馬鹿なやつ」ということでしたら、掲示板の“紙面”を徒に無駄遣いして、大変申し訳ありません。
2. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

pl087.nas322.tachikawa.nttpc.ne.jp

 
はむはむ さん
うちのXv20+N3下駄+K6−2+533もブルーバックのエラーがセットアップ中によく出ていました。K6系はセットアップでその青いエラー画面が出てしまうと以前Oh!PC誌上で読んだことがあります。素直に元のCPU(Pentium系)で行えば、問題なくインストールができました。
3. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

ab85.ade.ttcn.ne.jp

 
chemie さん
はむはむさん、レス、ありがとうございます。
そもそも、もっとも基本的なCPUを元に戻す、ということをしていないことに、疑問を持っていませんでした。しかし、こういう作業をするときには、本当に基本中の基本ですよね。
はじめからそうしていれば、ケースの一部を引きちぎることもなかったかも…。(^_^;
4. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

211.133.250.135

 
FLAKPANZER さん
 うーん、うちのXt初代(HK6-MS600-N4付)では、起動ディスクを作って、そこからブートすれば、何の問題もなくインストールできたのですが。
 ただ、本体のRS232Cが使えなくなったのが痛いですね。(MU-100Bを繋いでいた・・)
5. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

tn-au21.ppp.ttcn.ne.jp

 
hiro さん
はじめまして。今更なのですが私も同じような現象でなやんでいます。私のPC−9821V16S5C2でもUIDE−66がWIN9Xでは隠しPCIで使用できるのですが、WIN2000ではIRQ3が「使用出来ません」となります。CPUはK6−2 400です。なにか解決方法があったら教えて下さい。
6. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

nttoska022220.flets.ppp.infoweb.ne.jp

 
まりも さん
もしかして、V20横おき系の隠しPCIは、コネクタが載っていると言うだけで、PCI BIOS的には存在していない扱いなのかもしれません。つまり「IRQ routing」が行なえないということです。だとすると、PCI増設改造を勝手に行なったのと同じになるので、ちょっと厄介ですね…。
# それっていぢわる過ぎないかぃ(^^;>みいそよ
7. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

nttoska022220.flets.ppp.infoweb.ne.jp

 
まりも さん
そのためであるかどうかの確認方法ですが、Windows98の[デバイスマネージャ][システムデバイス][PCIバス][IRQのステアリングを使う]にチェック入れても、「IRQルーティングの状態:不可」に頑としてなってしまうことで判断つきます。
8. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

cf231.ade.ttcn.ne.jp

 
chemie さん
ありがとうございます、まりもさん。
Win2Kでも、確認する方法はありますか?
Win2Kの[デバイスマネージャ][システムバス][PCIバス]にはチェックを入れるようなところはないみたいなんです。
まあ、私の場合は、すでに“窓”の部分を引きちぎってしまってはいるのですが。
9. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

ohta006068.catv.ppp.infoweb.ne.jp

 
いーとん さん
W2K ではデバイスマネージャのコンピュータの所です。 <IRQステアリング関連。
10. Reply: UIDE−66でWindows2000インストール

ck120.ade.ttcn.ne.jp

 
chemie さん
いーとんさん、ありがとうございます。
早速確認したところ、「IRQ ルーティングの状態」のところに、「PCI IRQ ルーティングを無効にしてください。」と「IRQ テーブルが見つかりませんでした。」となっています。ということは、“PCI BIOS的には存在していない扱い”ということですよね。これって、いぢわるですよね。