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ppp347.hyogo-ip.dti.ne.jp |
| こういち@BD5B-RS さん |
Posted in 2002-07-17 01:23:02 |
| 1. Reply: ONKYO S-U120PCI S-U55X動作報告&撃沈報告 |
cmssn4ds66.tk1.mesh.ad.jp |
| Kame さん |
Posted in 2002-07-18 00:53:22 |
| このスレッド読ませて貰った後で「SE-U55X、再生は試したけど録音は試していなかった」 という重大な事実に気が付いたので、実験してみました。 検証した環境は以下の通りです。あまり参考になる環境じゃないのが申し訳ない所ですが、 普段はほぼこれに近い構成で録音しているので、ご容赦下さい。 マシン:PC-9821Rv20/N20 CPU:PentiumII ODP x2 Memory:512Mbyte(PC-9821-ME5 x8) SCSI H/A:IOI-A100U2W HDD:ST318406LW + ST39205LW + ST39204LW CD-R/RW:CD-W512SB(オンボードのAIC-7880接続) USB H/A:USB-PCI OS:Windows2000 Professional USBデバイスはLogitech FirstMouse USBをUSB-PCIのポートに直接接続、さらにS-MPU64 とSE-U55XをLOASのUSBハブUH-134SL(ACアダプター未使用)経由で接続しています。 普段はUSBマウスとSE-U77を接続しており、SE-U77の代わりにUSBハブを経由してS-MPU64 とSE-U55Xを割り当てた格好です。 録音ソフトにはSE-U55X付属のCarryOnMusicではなく、普段使用しているSE-U77に添付の ソフトであるDigion Sound Lightを使用しました。操作慣れしてる分時間を掛けなくても 済むからです。 録音ソースはテスト録音用に使ってるMIDIの曲で、S-MPU64から外付けMIDI音源に入力し、 そのMIDI音源のLINE OUTからSE-U55XのLINE INに入力してます。録音は48KHz、16bitの PCMで行いました。 結果としてはこういちさんのところで発生したチリチリというノイズの発生もなく、良好な 録音が出来ました。音的にもSE-U77で録音するより良い感じかも(^_^;; PentiumII ODP自体は今ではそれ程パワーのあるCPUではないのですが、マルチプロセッサ 環境にする事でI/O処理が滞るのを防ぎ、音割れの発生を防げてます。 ONKYOがマルチプロセッサ環境をサポートしていない点と、Digion Sound Lightが原因で たまに青画面になってOSが落ちるのが玉に瑕なんですけど、マルチプロセッサ環境だと サウンドカードの選択肢は狭いので、USBオーディオは魅力的なんです。 |
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| 2. Reply: ONKYO S-U120PCI S-U55X動作報告&撃沈報告 |
210.224.31.114 |
| こういち@BD5B-RS さん |
Posted in 2002-07-18 11:55:30 |
| レスありがとうございます。 ええと、CarryOnMusicだと、チリチリノイズは発生しないんです(音飛びはありますが)。ONKYO製のソフトは何か制御してるんですかねぇ。ただ、WAVIOのFAQのページでは、他社ソフトでの録音も大丈夫となっているので(はっきり言ってCarryOnMusicの録音機能は使いづらいです)「使えない」と判断したわけです。 試したのは、B's Recorder GOLDのダイレクトカッティング、シェアウェアの録音ソフト(Win98のみ-現在は無く、ソフト名を忘れてしまいました)、OS標準のサウンドレコーダです。これらで録音を行うと、録音開始時にマウス(バスマウス)をクリックすると、「パチ」と先頭部分にノイズが入り、以降絶え間なくノイズが録音されています。 |
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| 3. Reply: ONKYO S-U120PCI S-U55X動作報告&撃沈報告 |
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| あべちん さん |
Posted in 2002-07-22 00:56:01 |
| 私も先月SE-U55Xを購入して、悩んだ末にUSBAUDIO.SYSの更新(Q242937.exe)を 発見して、現在は安定動作しています。 当初、内蔵ATAPI CD-ROMで音楽CDをデジタル再生すると音飛びしまくり だったため、CD-ROM自体がダメなのかと思い、CyberDriveのDVD-ROM(DM-822D)に 交換しましたが改善しませんでした。 その後、AEC-7720U経由でSCSI接続にしてみましたが、それでもダメでした。 この時、メモリはEDO ECC SIMM 32MB×4=128MBで、2nd cacheを外しても メモリのマージンが少ないせいか、INTELSAT 58 D5 の設定がどうやっても ハングアップして通らず、INTELSAT 58 53 という設定で使用していました。 その後、EDO ECC SIMM 64MBを4枚入手することができ、64MB×4=256MBに したところ、INTELSAT 58 D5 の設定があっさり通ってしまい、まだ若干 音飛びはあるものの、かなり改善されました。 DVD再生でも、INTELSAT 58 53 しか通らなかったときは、CinepPlayer4、 WinDVD ARENA2、WinDVD4など、コマ落ち、音飛びが激しくどうしようも なかったのですが、メモリを交換して INTELSAT 58 D5 という設定にして からは、速い動きのあるところでかなりコマ落ちはありますが、音飛びは 全くと言って良いほどなくなりました。 CarryOnMusicとB's Recorder GOLD5のダイレクトカットで録音も試して みましたが、なにかの拍子にパチッというノイズが乗ったりしたものの、 連続してノイズが乗っているというようなことはありませんでした。 ちなみに、IO-DATAの外付けSCSI CD-R/RWドライブ、CDRWD-RX1210Jでは、 ドライブ自体の2MBバッファの威力か、メモリ交換前も後も、音楽CDの デジタル再生で音飛びは全くありません。 また、改善に効果があるかどうかわかりませんが、Openhci.sysの アップデートもあります。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=%2Fisapi%2Fgomscom%2Easp%3Ftarget%3D%2Fjapan%2Fsupport%2Fkb%2Farticles%2Fjp253%2F6%2F97%2Easp&LN=JA 結論としては、やっぱりメモリアクセスの遅さがネックになっているのでは ないでしょうか? こういちさんも、2nd cacheを外してINTELSATでメモリのチューニングを してみてはいかかでしょうか。 本体:PC-9821 Xv20/W30 CPU:K6-III+/550MHz@600MHz + NV4下駄 メモリ:EDO ECC SIMM 64MB×4=256MB (オンボード2nd cache無し) VGAボード:IO-DATA GA-S2K32/PCI SCSI H/A:IO-DATA SC-UPN(Ultra SCSI) USB I/F:IO-DATA USB2-PCI2(USB2.0) USB音源:ONKYO SE-U55X DVD-ROMドライブ:CyberDrive DM-822D + AEC-7720U(IDE->SCSI変換) CD-R/RWドライブ:IO-DATA CDRWD-RX1210J HDD:Maxtor 4K040H2(IDE 40GB) + CHB-35INT2(IDE->SCSI変換) OS:Windows98SE |
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