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[47502]
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210.3.0.147 |
| miru さん |
Posted in 2004-02-05 06:11:46 |
| 1. Reply: IFC-USP-M2 |
J022076.ppp.dion.ne.jp |
| KAZZEZ さん |
Posted in 2004-02-05 12:12:50 |
| IFC-USP-M2に接続されたIDEのHDDは内部でSCSI扱いされると思いました。 私は大容量HDDを持っていないのでわかりませんが、まりも氏のページでは、 32GB以上のハードディスクはWindows2000 NTでは98フォーマットでの認識ができません(OSの仕様)。 と説明されています。この場合、パーティション分割は関係ありません。 そういう意味では32GBクリップで使用できるのではないかとは思いますが、 データドライブとして使いたいなら、AT互換機を引っ張り出して FDISKフォーマットする手があるのではないかと思います。 |
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| 2. Reply: IFC-USP-M2 |
210.3.0.147 |
| miru さん |
Posted in 2004-02-06 12:09:17 |
| resありがとうございます。 さっそくat機にボードと共にHDDを繋ぎ、FDISKとフォーマットしてみましたが 結果は×でした(FAT32、NTFS共) 全領域確保したのですが、98機にもどすと以前のパーティション情報が残っていました。 ためしにスレーブ接続してみましたが、変わらずでした。 一応win2000上では32G未満でクイックフォーマットであれば領域確保できるようでしたが 通常フォーマットもしくはスキャンディスクをすると、同時に接続してあるDVD-ROMに繁茂にアクセスし、ハングアップ状態に陥ります。 過去ログにて http://www.cham-reo.com/logsearch/Log.aspx?c=pc-98&d=20011114T030613&id=36234 このようなスレッドを見つけたのですが Win98にて領域確保をしていれば問題ないというのは 私の環境その他別の所に問題があるということでしょうか? |
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| 3. Reply: IFC-USP-M2 |
J020178.ppp.dion.ne.jp |
| KAZZEZ さん |
Posted in 2004-02-06 14:02:50 |
| > 以前のパーティション情報が残っていました。 やはり、それが曲者かと。参考↓ http://www.griffonworks.homeip.net/dorlog/2nddorcom/98mania/thread22177.html ↑ここでは、UIDEのBIOSでデータ消去できるらしいですが・・・。 何かいい方法はないのでしょうかね。 |
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| 4. Reply: IFC-USP-M2 |
pc1499.chukai.ne.jp |
| あどばーぐ さん |
Posted in 2004-02-06 15:05:28 |
| > さっそくat機にボードと共にHDDを繋ぎ、FDISKとフォーマットしてみましたが ボードは不要なのでは? 直接AT機のIDEに繋げて領域確保すればよいのでは? 私もIFC−USP−M2使ってますが、このボードのSDAT経由で使用すると ローレベルフォーマットが、ボード付属のツール以外ではできませんでした。 DISKINITもまともに動きませんし、98DESTROYも使えませんでした。 だだし、このボード付属のフォーマッタは、PC-9821だとWindows 2000では使用できませんとかかれてありますので どのみちAT機で処理しないとダメなようですが… |
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| 5. Reply: IFC-USP-M2 |
ntkyto012190.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| 大熊猫 さん |
Posted in 2004-02-06 21:17:29 |
| とりあえずHDD内で問題を起こしている98の情報をつぶすことについて。 当該HDDにまりもさん作のrwMBRを用いて、読み込んだのと同サイズの00hからなる ファイルを書きこむのでは解決しませんか? ちなみにKAZZEZさんの示されているスレであんちゅさんがおっしゃっているのは 128セクタ(64KB)でしょうかね。これだけ0クリアすれば確実に消えると理解しました。 7680バイト0でつぶしても解決しなければデバッガを使ったつぶし方について書きます。 # Windows2000のファイルシステムってパーティション管理域になんかの残骸があってもダメだし # IPLが残ってるとなお悪化するし困ったもんですね。 |
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| 6. Reply: IFC-USP-M2 |
J013176.ppp.dion.ne.jp |
| KAZZEZ さん |
Posted in 2004-02-06 22:38:53 |
| 98とATではHDDのパーティション情報の位置が違うらしい(?)ので、 AT互換機でも普通にフォーマットした場合は98フォーマットの情報が消えないのかもしれません。 何らかの方法でローレベルフォーマットすればよいのでしょうけど、 肝心な部分だけ消せれば楽なのかと思います。 > rwMBR そうでした。確かにドキュメントには 「ハードディスクを一撃でまっさらにもできる」と書かれていますよね。 > 128セクタ(64KB)でしょうかね。 IPLwareのドキュメントで詳しく書いてありました。 最大は BIOSシリンダ番号1となるセクタ番号まで使用可能。 最もそれが小さい内蔵IDEで、セクタ番号136未満まで使える。 ・・・だそうです。SCSIだともっと上限が高いということでしょうか。 ただ、Windows2000が使うのはセクタ16〜23だそうです。 IPLをいじっていなければ12KBで足りるのかもしれません。 |
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| 7. Reply: IFC-USP-M2 |
ntkyto018016.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp |
| 大熊猫 さん |
Posted in 2004-02-07 04:30:16 |
| あどばーぐ さんはWindows2000で同様の不具合に会って、 AT互換機でFDISK /MBRなどをすることで問題が解決できたということでしょうか? もしそうでしたら難しいことは無く、その方法が一番早道なのかと思います。 # 私はWindows2000のファイルシステムで悩んだことはありますが、IFC-USP-M(2)は持っておりませんので > 98とATではHDDのパーティション情報の位置が違う ちょっと横道なうえ僭越ですが一応持っている情報をまとめときますと、 パーティション管理域とか、パーティションテーブルとか言うものは PC-98ではLBAで2番目のセクタに1パーティション当り 20hバイトずつで合計16個あります。(つまり先頭から200h-400hまで) (『DISKに関する資料』清十郎 様 著に記載されています。) PC/AT互換機では先頭のセクタの最後のワードを除いて、後ろから 1パーティション当たり10hバイトずつ合計4つあります。(つまり、先頭から01BEh-01FDhまで。) (『ATA(IDE)/ATAPIの徹底研究』CQ出版社中に記載) つまり、かぶってないです。 > 肝心な部分だけ消せれば楽なのかと思います。 どこまで消せば誤動作しなくなるんでしょうね。本当はHDDを全域0で埋めれば 一番確実なのでしょうが、確かにそれでは大変ですので(^^; KAZZEZさんの示された過去ログでは起動メニューがあると「それ以降は98モードとして扱うようです。」と あんちゅさんがおっしゃっており、起動メニューも消した方がいいのかなと考えた次第です。 あと、 > ただ、Windows2000が使うのはセクタ16〜23だそうです。 に余計な情報が残っていて、という可能性ももちろん有ります。その場合は 上記の「rwMBRで起動メニューまで約8KBつぶす」のではまだ不足で、 おっしゃっているように12KB程度はつぶす必要があるかと思います。 # ちなみに私が当事者なら多分デバッガで先頭からとりあえず64KBつぶしてみます |
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| 8. Reply: IFC-USP-M2 |
210.3.0.147 |
| miru さん |
Posted in 2004-02-07 13:58:45 |
| resありがとうございます。おかげで無事win2000上にて使用できました。 KAZZEZさんご指摘の通り、PC-98パーティション情報等が曲者だったようです。 大熊猫さんより紹介されましたrwMBRにて、出力されたファイルをバイナリエディタで開き すべてを0で埋めて書き戻し その後AT機に繋いで全域NTFSでフォーマットしました。 >あどばーぐ さん SDAT接続ということで今回もボードごとAT機に繋ぎましたが IDE接続でのフォーマットでも大丈夫なら、一手間減りますね、どうなんでしょうか >大熊猫さん AT互換機でFDISK /MBRは、現在使用中のAT機HDDを間違って消してしまいそうで 怖くてできませんでした… この状況から考えると、PC-98のWin2000は 32GB以上のHDDからはブート不可ということでしょうか このたびはありがとうございました |
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| 9. Reply: IFC-USP-M2 |
pl553.nas922.a-nagoya.nttpc.ne.jp |
| Niimi さん |
Posted in 2004-02-08 00:38:21 |
| ん〜 Xa200/S30Rに入れてあるUIDE-133/98A接続のWesturn Digital WD1600AB(160GB 128/32GB分割)で、 128GB領域(NTFS)からBootできますので32GB以上はダメってことはないでしょう。 I/F依存かもしれないけどね。 |
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| 10. Reply: IFC-USP-M2 |
pl553.nas922.a-nagoya.nttpc.ne.jp |
| Niimi さん |
Posted in 2004-02-08 00:39:58 |
| (あ゛) Xa200/W30Rでし。 ^^;; | |
| 11. Reply: IFC-USP-M2 |
pc1499.chukai.ne.jp |
| あどばーぐ さん |
Posted in 2004-02-08 03:23:35 |
| > 32GB以上のHDDからはブート不可ということでしょうか BOOT不可の件ですが、FDISKの設定でBOOT可にしてないだけとか… 私は、よく設定忘れて悩んでました… Defaultで不可になるんですよ。俺だけかもしけないけど… |
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| 12. Reply: IFC-USP-M2 |
J012231.ppp.dion.ne.jp |
| KAZZEZ さん |
Posted in 2004-02-08 12:39:12 |
| > IFC-USP-M2に接続されたIDEのHDDは内部でSCSI扱いされると思いました。 > 私は大容量HDDを持っていないのでわかりませんが、まりも氏のページでは、 > 32GB以上のハードディスクはWindows2000 NTでは98フォーマットでの認識ができません(OSの仕様)。 言い方が不足していて申し訳ありませんでしたが、 個人的な理解では「SCSI」の場合に98フォーマットのCHSパラメータの制限で 2k/NTの32GB制限があると認識しています。 Niimi さんのおっしゃるようにI/Fによるということでしょうか。 |
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