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| カイザー・ソゼ さん |
Posted in 2000-05-29 16:52:47 |
| 1. Reply: HDD増設時のドライブレターの謎 |
cache2-ext.katch.ne.jp |
| 鱸 さん |
Posted in 2000-05-29 17:29:50 |
| こんにちは。 Dドライブとして認識されるのは、憶測ですみませんが、きっと FDISKで「基本領域」を選択したからでしょう。 もう一度FDISKで「基本領域」を削除してから、「拡張領域」で 作り直せば、Fドライブと認識されると思います。 |
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| 2. Reply: HDD増設時のドライブレターの謎 |
n173h041.dhcp.kanazawa-it.ac.jp |
| Tawan さん |
Posted in 2000-05-29 17:31:48 |
| これはPC98とAT互換機でHDDの取り扱いが異なるために起こる現象ですね。 増設したHDDに基本領域を作ってしまったためにDドライブに割り込んだのです。 これを避けるには増設するHDDに拡張領域のみを作成すればいいです。 ちなみに、AT互換機ではドライブレターは プライマリ・マスターの基本領域 プライマリ・スレーブの基本領域 セカンダリ・マスターの基本領域 セカンダリ・スレーブの基本領域 プライマリ・マスターの拡張領域 以下同 という優先順位で割り当てられます。 ちなみにNT系のOSではOSが独自にドライブレターを割り振るのでこのような現象は起こりません。 |
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| 3. Reply: HDD増設時のドライブレターの謎 |
n173h041.dhcp.kanazawa-it.ac.jp |
| Tawan さん |
Posted in 2000-05-29 18:31:24 |
| あら、遅かったみたいですね。相変わらず書くの遅いなぁ これだけだとまるっきりゴミなので・・・ AT互換機ではHDDに4つまでの領域を作ることができる仕様になっています。そのうちの一つを拡張領域にして、拡張領域内に論理ドライブを作成することができます。つまり、基本領域4つということも仕様的には可能なのです。 しかし、MS-DOS Win9xのFDISKでは基本MS-DOS領域はドライブの先頭にしか作成できません。つまり、基本領域を1個しか作成できず、残りは拡張領域中の論理ドライブということになってしまいます。このためカイザー・ソゼさんの様なトラブルが多発することになります。 NT Linux等のFDISKはちゃんと基本領域を複数作成できるので、そちらのFDISKを使えば元のHDDを全て基本領域で確保することもできます。こうしておけばドライブレターが割り込まれることはないのですが・・・・まあ、これらのOSは先ほど書いたようにBIOSの割り振ったドライブレターに縛られていないので関係ないことではあります。 しかし、何でMS-DOSのFDISKはあんな仕様(基本領域を1つしか作成できない)になっているんでしょう?Win95からのAT互換機ユーザーである私には謎です。 |
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| 4. Reply: HDD増設時のドライブレターの謎 |
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| カイザー・ソゼ さん |
Posted in 2000-05-30 13:00:06 |
| みなさん、丁寧な説明ありがとうございます そういえば組むときにFDISKの段階でえらいこと悩んだような・・・ 98のシンプルでわかりやすいFDISKに慣れていたので暴れた記憶も^-^; 拡張領域にしたら解決しました しかしAT互換機って・・・・めんどくさいデス^-^; Tawanさんのプライマリとセカンダリの説明を見てこれにSCSI入れたらどーなるんだぁぁ って頭が融けてました 98な私の頭ではそもそも基本と拡張ってナニナニ???でした これで安心してUOできます ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁ |
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