|
[17839]
|
hik7p019.kcn.ne.jp |
| sato さん |
Posted in 2000-12-21 16:09:50 |
| 1. Reply: ATHLON |
fw.pref.saitama.jp |
| 埼玉県人会 さん |
Posted in 2000-12-21 17:37:11 |
| 一般に売られているAthlonって、倍率固定ではなかったですか? もしそうなら、元が700MHzのAthlonならば、「×7倍固定」なのは 正常です。 |
|
| 2. Reply: ATHLON |
k117249.ppp.dion.ne.jp |
| Beth さん |
Posted in 2000-12-21 17:59:52 |
| SlotAでしたら、基本的にはGolden Bridge をいじることで倍率等を変更することは可能です。 検索サイト(Yahoo!とかgooなど)に行って、Golden Bridge Athlonのキーワードで検索すれば解説ページが見つかると思います。 それから、SlotAのころは、技術的には高クロック動作の保証ができる石を、マーケティング上の理由から低クロック品として出荷をすることが行われていました。 |
|
| 3. Reply: ATHLON |
pc06.niigata-pharm.ac.jp |
| i96968 さん |
Posted in 2000-12-21 20:23:28 |
| >K79000CNBCI (K7900OCNBCIの間違い?)ということはK75 Athlonですね。 K75 Athlonは倍率固定で、Beth さんのお書きになった通りGolden Fingers(BridgesはSocket Aですね/(^_^;;;)で倍率やコア電圧を変更できます。 で、sato さんのAthlon、コアは900MHzかもしれませんが、2nd Cacheは何nsですか?700MHzは2nd Cache倍率1/2なので、そのまま900MHzに上げると2nd Cacheは450MHz…NECの当たり品でないときついかも…。Golden Fingersに取り付けるのは、2nd Cacheの倍率も変えられるもの(JUMPSTARTでもL2倍率を変えるにはハンダ付け必要)でないと多分900MHzでは難しいと思います。 #Socket A版のGolden Bridgesをいじるのと違って、K75の倍率変更はもう少し #敷居が高いですよ。せめてL2 Cacheのマーキングが読めないと…/(^_^;;; |
|
| 4. Reply: ATHLON |
hik9p166.kcn.ne.jp |
| sato さん |
Posted in 2000-12-21 23:06:37 |
| みなさんありがとうございます。 L2 Cacheって左右にあるやつですか? K7C 203615A-QC35って記してありました。 Golden Bridgeってハードのほうですかね。 今から調べます。 ちなみにマザーボ-ドとセットで7800¥でした。 |
|
| 5. Reply: ATHLON |
hik9p166.kcn.ne.jp |
| sato さん |
Posted in 2000-12-21 23:16:35 |
| 調べました。 残念ながらハンダ付けはできるかぎりしたくないです。 SOFTFSBっていうのをつかっても無理でした。 一応、800MHZまでは(115×7)1.6Vでいけるんですけど 900にできるんだったらしたかったです。 800MHZは電圧設定どのくらいがいいでしょうか? |
|
| 6. Reply: ATHLON |
pc06.niigata-pharm.ac.jp |
| i96968 さん |
Posted in 2000-12-22 11:44:00 |
| う〜む、なにやら勘違いされているご様子…/(^_^;;; 今一度オーバークロッキング(以下OC)の概念について勉強されることをお勧めします。 で、Golden Bridgesというのは、Socket A Athlonに存在するCPU倍率やコア電圧等を変更するための回路で、Slot A Athlonにはありません。Slot A AthlonではGolden Fingersがこれに相当します。 更にK75 AthlonはCPUコアとL2 Cacheが別チップのため、OCの際はCPUコアと同等(若しくはそれ以上?)にL2チップの耐性が重要になります。このL2はCPUの速度によって1/2、2/5、1/3のいずれかに設定されています。通常K75 700MHzには2.9nsのチップが使われますが、これに450MHz動作を期待するのはほとんど無理なので、L2倍率を下げて350MHz近辺で動くようにしなければなりません。(900MHzなら1/3で300MHz、2/5で360MHzです。L2が当たり品なら2/5で動く可能性有り。) L2チップはNEC、Motorola、SEC等、色々な会社のものが使われているので、L2チップのマーキングからそれがどこのもので、何nsなのかを知る必要があります。従って、マーキングが「自分で」読めないと、自分のAthlonの耐性が推定できません。 どこまでOCできるかは「運」です。同じ部品を使っているから耐性が同じという保証はありません。ある900MHzコアのAthlonが900MHzで動いたからといって、自分の900MHzコアのAthlonが900MHzで動くとは限りません。最悪マザーボードレギュレータが発火することもあります。従って、800MHzでどのぐらいの電圧が適当かは自分で試すしかありません。他のAthlonのデータは参考にはなっても、絶対ではありません。 あと、これが一番重要なのですが、OCは一歩間違えればマシンの破壊をも招きかねない危険な行為です。十分な知識なしに取り組むことはお勧めしません。 |
|