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p0934-ip02sasajima.aichi.ocn.ne.jp |
| てっちゃん さん |
Posted in 2001-12-04 03:50:16 |
| 1. Reply: FDISKでは複数論理パーティションが確保できない? |
nttoska020019.flets.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2001-12-05 02:44:41 |
| PC/ATのDOS/Vのバージョン差異についてはよく知らないんですが、そのDOS/Vが、拡張INT13hに対応していないのでは?。 | |
| 2. Reply: FDISKでは複数論理パーティションが確保できない? |
p5031-ip03sasajima.aichi.ocn.ne.jp |
| てっちゃん さん |
Posted in 2001-12-05 10:37:03 |
| たしかに、拡張INT13hに問題ありそうです。 3.5インチHDDのプロパティで、INT13hにチェックは入っているものの、マスクされているのも気になります。 3.5インチHDDをはずしてPC98でFormatし、Windowsレジストリの3.5インチHDD資源部分も一旦クリアして、再接続してやり直してみます。 ありがとうございました。 |
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| 3. Reply: FDISKでは複数論理パーティションが確保できない? |
nttoska10065.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2001-12-05 14:59:22 |
| >INT13hにチェックは入っているものの、マスクされて これ自体は正常です。ここでいうINT13ユニットとは、BIOSで認識したディスクという意味でして、Windows起動ドライブを含むディスクの場合チェックは外せないのが普通です。 そうではなくて、INT13hファンクションに新旧あって、それをサポートしていないDOSやBIOS(マザーボード)の場合は、約8GBを超えるアクセスができない問題があるので、それにひっかかっているのではないかというわけです。 DOS/V 6.2ではよく知りませんが Windows98のほうは拡張INT13hに対応しているOSなので、これで領域確保すれば問題ないはずです。最初にFDISKしたのがDOS/Vだと、問題が発生する可能性があります。パーティションの開始セクタアドレスをLBA方式で記録していないためです。 |
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| 4. Reply: FDISKでは複数論理パーティションが確保できない? |
p0401-ip01sasajima.aichi.ocn.ne.jp |
| てっちゃん さん |
Posted in 2001-12-07 00:58:28 |
| まりもさんのおかげで、不具合の原因を特定し、問題を解決できました。 WinMeに対応していないシステムコマンダー2000のわるさだったようです。 標準IDEやATA100あるいは(USCSI+IDE変換)ポートに接続し、WinMeのFDISKで領域確保した5パーティションIDE-HDDは全て正常に動作し、M/BのBIOSセットアップでもLBA方式で正確に認識されました。 しかし、これらの正常なHDDをシステムコマンダー2000でOS解析させると、WinMeをDOSと解釈してFATを書き替えてしまうため、8G以降の領域から壊れていくようです。 早速、システムコマンダーのバージョンアップを申し込みました。 PC98に比べると、AT機のディスク管理は融通が利かないことが多いですが、また一つ勉強し、ようやく安心してDOS/WIN両刀使いができそうです。 本当に、ありがとうございました。 |
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| 5. Reply: FDISKでは複数論理パーティションが確保できない? |
nttoska03150.ppp.infoweb.ne.jp |
| まりも さん |
Posted in 2001-12-07 18:55:31 |
| >AT機のディスク管理は融通が利かない システムコマンダは、その融通を利かすためのソフトなわけですが、PC/ATアーキテクチャおよびマイクロソフト標準でないことをしようというわけですから、どうしてもそれらの仕様が変わったときには、アップデートしないと危ないことになりますね。 |
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