Microsoft BCA v2.0 が公開されました。

PowerShell を使ってローカルおよびリモートのコンピュータの状態をスキャンし、コンピュータが構成されている情報から適切な状態に保たれているかをチェックしてくれます。
デフォルトで複数のモデルデータが搭載されていてすぐに利用可能です。またオリジナルモデルを作ることで、カスタマイズされた構成が保たれているかを調べることも可能です。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b6e9026-f505-403e-84c3-a5dea704ec67&displaylang=en

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Windows Server 2008 R2 からは Server Core でも .NET Framework がサポートされ、Server Core の IIS7.5 で ASP.NET アプリケーションを実行できるなど、Server Core 活用の幅が広がっています。

しかしこの Server Core での .NET Framework サポートはサブセットのみであり、どのネームスペースがサポートされないかが重要になります。その情報が TechNet Blog に掲載されていましたので紹介します。

  • Microsoft.Aspnet.Snapin
  • Microsoft.Ink
  • Microsoft.ManagementConsole.*
  • Microsoft.StylusInput.*
  • Microsoft.VisualBasic.Compatibility.VB6
  • Microsoft.Windows.Themes
  • Microsoft.WindowsCE.Forms
  • Microsoft.WindowsMobile.DirectX.*
  • System.ComponentModel.Design.*
  • System.Data.Design
  • System.Deployment.Application
  • System.Diagnostics.Design
  • System.Media
  • System.Messaging.*
  • System.Speech.*
  • System.Web.UI.Design.*
    (design time support in this namespace is unavailable, runtime support for expression builders is supported)
  • System.Windows.*
  • UIAutomationClientsideProviders

また妥当なところといえば妥当なところでしょうか。

.NET 2.0 and Server Core in Windows Server 2008 R2
http://blogs.technet.com/server_core/archive/2008/11/25/net-2-0-and-server-core-in-windows-server-2008-r2.aspx

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Windows Server 2008 R2 からは、カーネルによるディスクアクセスの方式が変わり、これまでよりも大きなブロックでディスクにアクセスするようになりました。
そのため、これまでよく利用されていた 4KB クラスタでフォーマットされた NTFS ボリュームよりも、NTFS でサポートされる最大の 64KB クラスタでフォーマットしたボリュームを使いたいというニーズが出てきました。

通常どおりのセットアップでフォーマットしてしまうと 4KB クラスタでフォーマットされてしまいますが、ひと手間かけることで OS セットアップの段階で 64KB クラスタでフォーマットして OS をインストールすることが可能です。
  1. セットアップを起動して、インストール先ボリュームの選択画面まで進める
  2. インストールのため新規ボタンでディスクにパーティションを作成する
  3. BitLocker 用のパーティションとシステム用のパーティションが自動的に作成される
  4. システム用のパーティションを一度フォーマットする
  5. セットアップウィンドウをいったん閉じて、セットアップを中断する
  6. セットアップの初期画面に戻ったら、"コンピュータを修復する"を選択する
  7. システム回復オプションで回復ツールの使用を選択し、コマンドプロンプトを起動する
  8. コマンドプロンプトを起動したら、format コマンドでシステム用パーティションを再度フォーマットする
    > format e: /fs:NTFS /Q /A:64K
     
    メモ: 対象ドライブは、HDD が 1 台、DVD ドライブが 1 台の場合、e: ドライブになるケースが多い
    対象のドライブを正確に確認したい場合は、 diskpart コマンドで確認する
  9. フォーマットが完了したら、再起動等を行って再度セットアップを開始し、先ほどフォーマットしたボリュームにインストールを開始する

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Windows 7 英語版が RTM して MSDN からダウンロード開始されました

サイトは相変わらず込んでいますが、今回は MSDN Top Downloads として
Akamize された特別なリンクも用意されました
http://msdn.microsoft.com/en-us/subscriptions/bb608344.aspx

Akamai 用のクライアントアドインを入れたりといった手間はありますが
本家のサイトが遅いときはこちらを使うのも手のようです 

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netsh コマンドを使ってネットワークインターフェースにアドレスを設定する場合、
IP アドレスはもちろんのこと DNS サーバのアドレス等も設定します。

DNS サーバの IP アドレスと DNS サーバのアドレスを設定するには

> netsh int ipv4 set add name="ローカル エリア接続" static address="192.168.0.2" mask="255.255.255.0" gateway="192.168.0.1" gwmetric=0
> netsh int ipv4 set dns name="ローカル エリア接続" static 192.168.0.1

といった形で指定します。

このとき、指定できる DNS サーバのアドレスはひとつだけになります。
通常の Windows Server では複数の DNS サーバを指定することが可能です。
複数の DNS サーバのアドレスを netsh コマンドで設定したいときは下記のコマンドを利用します。

> netsh int ipv4 add dns name="ローカル エリア接続" address="192.168.0.11" index=2 

こうすると、既存の DNS サーバのアドレスに加えて、ここで指定した新しい DNS サーバのアドレスが設定に追加されます。

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Windows Server 2008 Server Core をファイルサーバにしたい場合は、デフォルトの状態でファイルサーバのロールがインストールされているため、必要なのは追加サービスのインストールやファイル共有の設定になります。

ファイルサーバとして設定するために、すべてローカルコンソールでコマンドを打つのは大変なため、リモートからMMCを使って Server Core を管理できるようにします。

> netsh adv set currentprofile settings remotemanagement enable
> netsh adv fi set rule name="リモート管理 (RPC)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート管理 (RPC-EPMAP)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート管理 (NP 受信)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート ボリューム管理 - 仮想ディスク サービス (RPC)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート ボリューム管理 - 仮想ディスク サービス ローダー (RPC)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート ボリューム管理 (RPC-EPMAP)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="ファイルとプリンタの共有 (SMB 受信)" new enable=yes

以上のコマンドを Server Core で実行することにより、リモートコンピュータから、Windows ファイアウォールの設定および各種 MMC での接続ができるようになります。
共有フォルダの設定などは、接続できるようになった MMC 経由で設定することになります。
またリモートボリューム管理を有効にすることにより、物理ディスクの管理もリモートから可能になります。

これらをコマンドで設定する方法を紹介しましたが、Windows ファイアウォームのリモート管理を有効にした後に、MMC経由でリモートからルールを有効化することももちろん可能です。

ファイル共有に加えて、分散ファイルシステム (DFS) を利用する場合は、下記コマンドでロールを追加できます。

> ocsetup DFSN-Server
> ocsetup DFSR-Infrastructure-ServerEdition

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Windows Server 2008 の Server Core を Active Directory のドメインコントローラに設定するには、
dcpromo コマンドを使って Active Directory 機能をインストールします。

Active Directory の構成には多数の設定項目があり、オプションスイッチや無人応答ファイルを指定することで、インストールを行います。
今回は dcpromo に対して直接コマンドラインのオプションスイッチを指定して、既存の Active Directory に追加のドメインコントローラとして Join させます。

サーバを既存のドメインの追加ドメインコントローラとするには

dcpromo /ReplicaDomainDNSName:"{DOMAIN}.local"
              /ReplicaOrNewDomain:Replica
              /ConfirmGc:Yes
              /InstallDNS:Yes
              /SafeModeAdminPassword:"{NewPassword}"
              /UserName:"Administrator" /Password:* /UserDomain:"{DOMAIN}"

というようなコマンドを実行します。
それぞれのオプションの意味は

ReplicaDomainDNSName: {DOMAIN}.local = ドメインコントローラとして追加する Active Directory ドメインの DNS 名を指定する
ReplicaOrNewDomain: Replica = 追加ドメインコントローラとして構成する
ConfirmGc: Yes = グローバルカタログサーバとして構成する
InstallDNS: Yes = DNSサービスを自動的にインストールするかを決定します
SafeModeAdminPassword: {NewPassword} = Active Directory を復元するときなどに利用するパスワードを指定する
UserName: Administrator = 既存ドメインに追加するために必要なユーザ権限を持つユーザを指定する
Password: * = 先に UserName で指定したユーザのパスワードを、ダイアログを表示させて入力する
UserDomain: {DOMAIN} = 先に UserName で指定したユーザが所属するドメインを指定する
 

となっています。
また、逆にドメインコントローラからメンバサーバに降格する場合は、

dcpromo /AdministratorPassword:"{NewLocalAdminPassword}"
              /UserName:"Administrator" /Password:* /UserDomain:{DOMAIN}

といった形で、降格することができます。

dcpromo のコマンドオプションは

dcpromo /?
dcpromo /?:Promotion
dcpromo /?:Demotion 

などと指定することで、ヘルプを見ることができます。

コマンドパラメータについては、次のサイトにも詳しい説明が掲載されています
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/d2521765-9e7b-44b6-9021-496908f4b952.mspx?mfr=true

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Windows Server 2008 Server Core でライセンス認証の状態確認と認証実行は
あらかじめ用意されている slmgr.vbs というスクリプトで行うことができます

> cd \Windows\System32
> cscript slmgr.vbs -dlv

とすることで、現在のライセンス認証の状態が表示されます
ライセンス認証が終わっていない場合は

> cscript slmgr.vbs -ato

として、ライセンス認証を実行することができます

詳しい使い方は

> cscript slmgr.vbs

と、オプションなしでスクリプトを実行すると表示されます

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本日は Admintech.jp にてミニ勉強会を開催しました。

今回はメイン講師に C# MVP の AILight さんをお迎えして
デベロッパの視点とシステム管理の融合を目指した Hans-on を交えながらの勉強会となりました

私は Hans-on のお手伝いをするくらいの予定だったのですが
なぜか最終的には Live Coding までやっていました...

Link to Admintech.jp - Seminor

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BlogEngine.Net

2008-09-09

Blogを今までの .Text と Community Server からBlogEngine.Net に移行しました

いろいろと軽いバグがコードに含まれていたりして
それをちょこちょこ直して無事にリニューアルです

まだ日本語化していないですが、それもぼちぼち直してみる予定

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Windows Server 2008 を Server Core でインストールすると
インストールが終わって最初にログインを要求されます

このときに一体何を入力すればいいのかまったく案内がないので
うっかりしていると何をしていいのかあわててしまいます...

ここではユーザ名に Administrator を、パスワードは空白のままでログインをします
そうするとパスワードの変更をすることになり、無事に初期構成が完了します

これは結構はまりがちです

ここに至るまでは Server Core でなくともほぼ同じインストールプロセスですが
このログイン画面でいきなり違いが出てくるんですよね...

まあ、一度やってしまえばもう慣れてしまうところではありますが

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VC-1 対応の SDK が公開されていました
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=5031C859-E8DA-41BC-98E3-C13ADD5378B0

Managed Code 対応ライブラリが同梱かは未確認ですが
VC-1 エンコーディングに関わるAPIだけでなく
Hardware Acceleration 対応APIもあるようです

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emobile D01NE に 新しいファームウェアが出ました
ACPI State S3/S4 (Sleep/Hibernate) などへの移行時の安定性向上などだそうです

たしかにたまに動作がおかしくなることはあったので早速適用する予定...

http://emobile.jp

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The Next Web Now

2007-05-24

The Next Web Now ということで
Web 2.0 をはじめとする新世代のWebを紹介しているサイトです

REMIX Tokyo 07 は2007年9月26日開催とのこと
楽しみです

http://www.microsoft.com/japan/msdn/nextweb/

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Microsoft Press から BI についての書籍が出た模様

"意思決定を支えるビジネスインテリジェンス"
ISBN: 978-4-89100-532-0

テクノロジではなくBIをいかに意志決定に役立てるかという視点で書かれているようです
なかなか日本語のBI本はないので中身が気になります

http://www.amazon.co.jp/dp/4891005327/
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/msp/MS/book/05320/05320.html

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