Dynamics CRM SDK に xRM が追加されて LINQ を使ったアクセスなどができるようになりました。
これを使うと非常に簡単に Dynamics CRM にアクセスできるようになったのですが、Update する際に StatusCode が変更できない問題にあたりました。

0x80048408 : 2 is not a valid status code for state code AccountState.Active on account.

まだ xRM のドキュメントが少なく、ステータスをアップデートする方法を探し、以下の方法で StatusCode / StateCode を更新できることがわかりました。

context.UsingService(service =>
   {
      var request = new Microsoft.Crm.SdkTypeProxy.SetStateAccountRequest()
      {
         AccountState = Microsoft.Crm.SdkTypeProxy.AccountState.Inactive,
         AccountStatus = 1 + (int)Microsoft.Crm.SdkTypeProxy.AccountState.Inactive,
         EntityId = entity.accountid
      };

      service.Execute(request);
    }
  );

もはや xRM の影がないのですが、べたべたな方法なもののこれでアップデート可能でした。

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Microsoft BCA v2.0 が公開されました。

PowerShell を使ってローカルおよびリモートのコンピュータの状態をスキャンし、コンピュータが構成されている情報から適切な状態に保たれているかをチェックしてくれます。
デフォルトで複数のモデルデータが搭載されていてすぐに利用可能です。またオリジナルモデルを作ることで、カスタマイズされた構成が保たれているかを調べることも可能です。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b6e9026-f505-403e-84c3-a5dea704ec67&displaylang=en

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

オライリーの Blog 読者向けに、PC上で操作できるデータ集録システムの LabView が
USB接続のデバイスとセットで20,790円という大キャンペーンになっています。
http://www.oreilly.co.jp/mtm/04/sp_labview.html

新規ユーザー向けに12月25日までの数量限定キャンペーンですが、
Windows PCからセンサーデータを収集したり、また逆に信号を出力して
ほかのデバイスを制御したりといったことが、LabViewというプログラミングツールを使って可能になります。

今回は製品版が特別提供されているということで、
これを機会に新しいアプリ開発のアイデアをいろいろ実現することもできそうです

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

ADFS v2

2009-12-02

ADFS (Active Directory Federation Services) 2.0 Beta 2 をダウンロードしようとして検索しても、まったく引っかからないというマイナー具合だったので、ここでリンクを張ってみます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=118c3588-9070-426a-b655-6cec0a92c10b

Windows Identity Foundation と CardSpace 2.0 も同じくダウンロード可能です。

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Exchange Web Services を経由して、アクセスに使っている Credendial とは違うユーザーのメールボックスにアクセスしたいときは、ImpersonatedUserId を使ってアクセスしたいメールボックスのアカウントを指定します。
この際に、アクセス先のメールボックスの権限設定を行うだけでは、ユーザー偽装ができず正しくアクセスできません。

これはユーザーの偽装を行うために必要な権限が Active Directory に設定されていない場合に発生します。
偽装してアクセスするためには、サーバーでのアクセス偽装の権限設定と、メールボックス自体での偽装の設定が必要です。

権限を設定するには、Exchange 管理シェルで次のコマンドを実行します。

// すべてのクライアントアクセスサーバーで、Administrator に偽装を許可する
Get-ExchangeServer | where {$_.IsClientAccessServer -eq $TRUE} | ForEach-Object {Add-ADPermission -Identity $_.distinguishedname -User (Get-User -Identity "Administrator" | select-object).identity -extendedRight ms-Exch-EPI-Impersonation}

// すべてのメールボックスデータベースで、Administrator に偽装を許可する
Get-MailboxDatabase | ForEach-Object {Add-ADPermission -Identity $_.DistinguishedName -User "Administrator" -ExtendedRights ms-Exch-EPI-May-Impersonate}

この権限を付与されれば EWS を呼び出す次のようなコードを使うことで、ほかのユーザーのメールボックスにアクセスできるようになります。

// 指定したアドレスを持つユーザーのメールボックスに接続するために偽装を行う
service.ImpersonatedUserId = new ImpersonatedUserId(ConnectingIdType.SmtpAddress, "User1@exchange.local");

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Visual Studio User Group と IIS User Group が協力し、Windows Azure の特別ハンズオンセッションが開催されます。

今回は各自がノートPCを持参して、実際に Azure 上にアプリケーションを構築しながら体感するハンズオンセッションとのこと。参加費も無料とのことですのでこの機会に Windows Azure を自ら体験するいい機会ではないでしょうか 

【緊急開催】VSUGアカデミー 特別無償開催「クラウドにのっけてみよう - Windows Azure の実際」
http://iis.itadmin.jp/news-and-events/event-20090930.aspx

アジェンダ
講師: VSUGフォーラムリーダー 酒井 達明 氏 (株式会社日立システムアンドサービス 研究開発センタ)

現在CTP(Community Technnology Preview)の段階にあり、正式リリースが目前であるWindows Azureを、そろそろ実際に試してみようという企画です。

ある程度Visual Studioが利用できる開発者を対象として、実際の開発環境の構築から、Windows Azureのアカウント取得、簡単なプログラムの実際にAzure上への展開までを参加者ご自身のノートPCで実際に試してみようというセミナーです。

今回は、 Visual Studio User Group に IIS User Group が協力し、特別ハンズオンセッションを実施します。 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Windows Server 2008 R2 からは Server Core でも .NET Framework がサポートされ、Server Core の IIS7.5 で ASP.NET アプリケーションを実行できるなど、Server Core 活用の幅が広がっています。

しかしこの Server Core での .NET Framework サポートはサブセットのみであり、どのネームスペースがサポートされないかが重要になります。その情報が TechNet Blog に掲載されていましたので紹介します。

  • Microsoft.Aspnet.Snapin
  • Microsoft.Ink
  • Microsoft.ManagementConsole.*
  • Microsoft.StylusInput.*
  • Microsoft.VisualBasic.Compatibility.VB6
  • Microsoft.Windows.Themes
  • Microsoft.WindowsCE.Forms
  • Microsoft.WindowsMobile.DirectX.*
  • System.ComponentModel.Design.*
  • System.Data.Design
  • System.Deployment.Application
  • System.Diagnostics.Design
  • System.Media
  • System.Messaging.*
  • System.Speech.*
  • System.Web.UI.Design.*
    (design time support in this namespace is unavailable, runtime support for expression builders is supported)
  • System.Windows.*
  • UIAutomationClientsideProviders

また妥当なところといえば妥当なところでしょうか。

.NET 2.0 and Server Core in Windows Server 2008 R2
http://blogs.technet.com/server_core/archive/2008/11/25/net-2-0-and-server-core-in-windows-server-2008-r2.aspx

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Windows Server 2008 R2 からは、カーネルによるディスクアクセスの方式が変わり、これまでよりも大きなブロックでディスクにアクセスするようになりました。
そのため、これまでよく利用されていた 4KB クラスタでフォーマットされた NTFS ボリュームよりも、NTFS でサポートされる最大の 64KB クラスタでフォーマットしたボリュームを使いたいというニーズが出てきました。

通常どおりのセットアップでフォーマットしてしまうと 4KB クラスタでフォーマットされてしまいますが、ひと手間かけることで OS セットアップの段階で 64KB クラスタでフォーマットして OS をインストールすることが可能です。
  1. セットアップを起動して、インストール先ボリュームの選択画面まで進める
  2. インストールのため新規ボタンでディスクにパーティションを作成する
  3. BitLocker 用のパーティションとシステム用のパーティションが自動的に作成される
  4. システム用のパーティションを一度フォーマットする
  5. セットアップウィンドウをいったん閉じて、セットアップを中断する
  6. セットアップの初期画面に戻ったら、"コンピュータを修復する"を選択する
  7. システム回復オプションで回復ツールの使用を選択し、コマンドプロンプトを起動する
  8. コマンドプロンプトを起動したら、format コマンドでシステム用パーティションを再度フォーマットする
    > format e: /fs:NTFS /Q /A:64K
     
    メモ: 対象ドライブは、HDD が 1 台、DVD ドライブが 1 台の場合、e: ドライブになるケースが多い
    対象のドライブを正確に確認したい場合は、 diskpart コマンドで確認する
  9. フォーマットが完了したら、再起動等を行って再度セットアップを開始し、先ほどフォーマットしたボリュームにインストールを開始する

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Windows 7 英語版が RTM して MSDN からダウンロード開始されました

サイトは相変わらず込んでいますが、今回は MSDN Top Downloads として
Akamize された特別なリンクも用意されました
http://msdn.microsoft.com/en-us/subscriptions/bb608344.aspx

Akamai 用のクライアントアドインを入れたりといった手間はありますが
本家のサイトが遅いときはこちらを使うのも手のようです 

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Windows Azure の Pricing などが発表されました
http://blogs.msdn.com/windowsazure/archive/2009/07/14/confirming-commercial-availability-and-announcing-business-model.aspx 

  • Windows Azure
    • Compute : $0.12/hour
    • Storage : $0.15GB/month
    • Storage Txn : $0.01/10K
  •  SQL Azure
    • Web Edition : Up to 1GB - $9.99
    • Business Edition : Up to 10GB - $99.99
  • .NET Services
    • Messages : $0.15/100K messages
  • Bandwidth
    • Inbound : $0.10 /GB
    • Outbound : $0.15/GB

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

netsh コマンドを使ってネットワークインターフェースにアドレスを設定する場合、
IP アドレスはもちろんのこと DNS サーバのアドレス等も設定します。

DNS サーバの IP アドレスと DNS サーバのアドレスを設定するには

> netsh int ipv4 set add name="ローカル エリア接続" static address="192.168.0.2" mask="255.255.255.0" gateway="192.168.0.1" gwmetric=0
> netsh int ipv4 set dns name="ローカル エリア接続" static 192.168.0.1

といった形で指定します。

このとき、指定できる DNS サーバのアドレスはひとつだけになります。
通常の Windows Server では複数の DNS サーバを指定することが可能です。
複数の DNS サーバのアドレスを netsh コマンドで設定したいときは下記のコマンドを利用します。

> netsh int ipv4 add dns name="ローカル エリア接続" address="192.168.0.11" index=2 

こうすると、既存の DNS サーバのアドレスに加えて、ここで指定した新しい DNS サーバのアドレスが設定に追加されます。

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Windows Server 2008 Server Core をファイルサーバにしたい場合は、デフォルトの状態でファイルサーバのロールがインストールされているため、必要なのは追加サービスのインストールやファイル共有の設定になります。

ファイルサーバとして設定するために、すべてローカルコンソールでコマンドを打つのは大変なため、リモートからMMCを使って Server Core を管理できるようにします。

> netsh adv set currentprofile settings remotemanagement enable
> netsh adv fi set rule name="リモート管理 (RPC)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート管理 (RPC-EPMAP)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート管理 (NP 受信)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート ボリューム管理 - 仮想ディスク サービス (RPC)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート ボリューム管理 - 仮想ディスク サービス ローダー (RPC)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="リモート ボリューム管理 (RPC-EPMAP)" new enable=yes
> netsh adv fi set rule name="ファイルとプリンタの共有 (SMB 受信)" new enable=yes

以上のコマンドを Server Core で実行することにより、リモートコンピュータから、Windows ファイアウォールの設定および各種 MMC での接続ができるようになります。
共有フォルダの設定などは、接続できるようになった MMC 経由で設定することになります。
またリモートボリューム管理を有効にすることにより、物理ディスクの管理もリモートから可能になります。

これらをコマンドで設定する方法を紹介しましたが、Windows ファイアウォームのリモート管理を有効にした後に、MMC経由でリモートからルールを有効化することももちろん可能です。

ファイル共有に加えて、分散ファイルシステム (DFS) を利用する場合は、下記コマンドでロールを追加できます。

> ocsetup DFSN-Server
> ocsetup DFSR-Infrastructure-ServerEdition

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Internet Explorer 8 正式版がリリースされました
Windows Vista および Windows XP で利用でき、英語版をはじめ日本語版も含めた各国語版が公開されています

Microsoft からは IE8 ではブラウザの表示速度が劇的に改善したと発表されていますが、
実際にインストールして試している限りでは、確かに Chrome と同等以上に速いように感じます

また気になる互換性については、ブラウザ依存性が高いケースの多い銀行等のサイトを試しましたが、
大手都市銀行系やカード会社のサイトも問題なくログインできましたので、互換性も高そうな感触です。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

サンフランシスコ最終日、おいしいもの列伝としていくつかをご紹介。

最初は SWAN Oyster Depot。ここはサンフランシスコの新鮮な魚介類をそのままカウンターで食べられるお店。オイスターをはじめとして、カニやロブスターなどをリーズナブルな価格で楽しめます。なお、現金払いなのであらかじめ向かいの ATM で現金の補充を。

サンフランシスコのおみやげとして定番の Ghirardelli Chocolate の本家。Chirardelli Square にはたくさんの人がおみやげを買いに来ていました。ここで食べられるチョコレートアイスは長蛇の列になっていました。

アメリカまで来て肉を食べないとは何事かっ...という方にはぜひこちらを。House of Prime Rib といういかにもな名前のステーキハウスですが、ここの肉は本当においしい。味付けも絶妙で、日本人の口にも絶品でした。
さすがに名店だけあるようで、ウェイティングバーまで大盛況の状態でした。こちらに行く際には予約をするのが賢いと思われます。ちなみに nwa の機内誌にも掲載されていることをのちに発見しました...。

Currently rated 4.0 by 1 people

  • Currently 4/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

Computer History Museum に続いて、Santa Clara にある Intel 本社内にある Intel Museum を訪問しました。

こちらは Intel の歴史がずらりといった展示で、Intel の歴代 CPU はもちろん、DRAM やネットワークプリンタサーバー、Web Cam や Intel Toy Play の展示もあり、なにかしら懐かしいものに出会えるのではないでしょうか。

そのほかにも半導体の製造プロセスに関する展示などもあり、規模は大きくありませんが楽しめる Museum でした。なお、Museum に併設した Store もあるので、Intel グッズのおみやげを物色することもできます。

Intel Museum
http://www.intel.com/museum/

Be the first to rate this post

  • Currently 0/5 Stars.
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5