ADFS v2

2009-12-02

ADFS (Active Directory Federation Services) 2.0 Beta 2 をダウンロードしようとして検索しても、まったく引っかからないというマイナー具合だったので、ここでリンクを張ってみます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=118c3588-9070-426a-b655-6cec0a92c10b

Windows Identity Foundation と CardSpace 2.0 も同じくダウンロード可能です。

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Outlook 2007 には迷惑メールフィルタ機能が搭載されていますが
次々に登場する新しい迷惑メールに対応するために
このフィルタデータのアップデートが定期的に提供されています

このアップデータは Microsoft Update にて提供されますが
ダウンロードセンタより手動でダウンロードして適用することも可能です
http://www.microsoft.com/downloads/results.aspx?DisplayLang=ja&nr=20&freetext=%e8%bf%b7%e6%83%91%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab&sortCriteria=date

またさらに高度な迷惑メール対策を施したい場合には
Exchange Server 2007 に Forefront Security for Exchange Server を導入することで
Forefront で提供されるアンチマルウェア対策機能に加えて
プレミアムスパム対策サービスというサービスが提供されています

このプレミアム スパム対策サービスは
迷惑メールのシグネチャデータの数時間ごとの更新のほか
IPアドレスベースのスパムブロックリストなど
さらに高度でリアルタイムな対策が可能です

http://www.microsoft.com/japan/forefront/serversecurity/exchange/default.mspx

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eMobile D01NE を英語版OSで使おうと思ったら
まさかのインストーラが言語が違うと拒否するという...

ドライバは拒否してインストールされないのですが
ユーティリティ自体はイントールされた状態で終了します
なんというお粗末な...orz

仕方がないのでドライバファイルを直接抽出しました
主な手順は以下の通り

  1. D01NE のユーティリティをインストールする
  2. ドライバのインストールでエラーが出るが無視
  3. おとなしく再起動
  4. Program Files に D01NE のユーティリティフォルダができているのでエクスプローラ等で閲覧
  5. "D01NE_ModemSetup.exe" という自己解凍式ZIPがある
  6. この ZIP を自己解凍式ZIPに対応した展開ソフトで開き、解凍する
    1. 私の場合は LHMelt でオープン
    2. 圧縮ファイルの中に .inf や .sys があるので、適当なフォルダに展開
  7. デバイスマネージャを開く
  8. D01NE をPCMCIAに挿入すると、ドライバがないというエラーで、デバイスマネージャに表示される
  9. D01NE を右クリックし、ドライバの更新を選択する
  10. ドライバの読み込み先として、先ほどファイルを解凍した先を選択する
  11. .inf 等が読み込まれ、ドライバがインストールされる

以上で、日本語版のOSでなくとも問題なく D01NE を利用できるようになります

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Windows Server 2008 および Windows Vista では Server Message Block (SMB) v2.0 が採用されています

SMB 2.0 では I/O pipelining が実装されるなどによって
これまで ftp などに比べてファイル転送がかなり遅かったのが解消し
単純にエクスプローラでファイルをドラッグアンドドロップなどしてコピーを行っても
GbE であれば数百 Mbps レベルのスループットが出るようになりました

これらのカーネルに近いレベルでの変更について
下記のサイトに紹介がありましたのでリンクを張っておきます

Whereas SMB 1.0 issued I/Os for a single file sequentially, SMB 2.0 implements I/O pipelining, allowing it to issue multiple concurrent I/Os for the same file. It measures the amount of server memory used by a client for outstanding I/Os to determine how deeply to pipeline.

Inside Windows Server 2008 Kernel Changes
http://technet.microsoft.com/en-us/magazine/cc194386.aspx

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Backup to VHD

2008-11-09

検証などでサーバをバックアップしたファイルをもとに Hyper-V に移行したいときに
Hyper-V 上でリストアなどをするという手が一般的ですが
True Image Echo にはバックアップを直接 VHD に変換する機能が付いています

VHD (Virtual PC / Hyper-V) だけでなく、VMware, ESX Server などの仮想ディスクへ
バックアップイメージを直接変換できるので、Hyper-V 環境で遊ぶ時には結構重宝したりします

Acronis Universal Restore
http://www.cham-reo.com/Blog/post/2008/08/13/Acronis-Universal-Restore.aspx
Acronis True Image Echo Enterprise Server
http://www.cham-reo.com/Blog/post/2008/08/07/Acronis-True-Image-Echo-Enterpise-Server.aspx

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Web Server および Web Site のパフォーマンスをはかるときに
大量の負荷をかけるロードテストなどは一般的かと思います

しかし実際の Web Site 閲覧のパフォーマンスはそれだけでは決まりません
さまざまなイメージやスタイルシート、スクリプトファイルなどの読み込みによって
ユーザの体感時間が大きく変わってきます

それを分析する HttpWatch がかなり強力なツールとして使えます
これはブラウザにプラグインするツールなのですが、なんとミリセカンド単位で
各オブジェクトのロードタイムなどを計測して極めてわかりやすいインターフェースで
リアルタイムに表示してくれます

操作はとてつもなく簡単で、レコードボタンを押して対象のページを開くだけです
ひとつのページだけでなく複数のページも、ページを移動しながら一度に計測可能
そしてまさかの HTTPS 対応

どんなファイルがロードされているのか、そのファイルをロードする待ち時間の内訳はどんなものだったのか、
さらにはデバッグ等にも役に立つヘッダ情報の一覧や、gzip 圧縮の確認などもできる ストリーム の情報など
ありとあらゆる情報を一度に集められます

そして小技が効いているのがレポートの保存機能で
計測したデータをcsvなどに保存できるだけでなく
ログファイルとしてあとから HttpWatch で再表示できるようにしたり
Excel に見習ってほしいくらいの見やすい印刷機能まであったりします

Web 開発をする方には必携のツールではないでしょうか

HttpWatch
http://www.httpwatch.com/

 

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IIJ が Internet Infrastructure Review というフリーの冊子/PDFを定期的に刊行するそうです

すでに Vol.001 が公開されています。
ここでは DDoS や spam に関する話題のほか、
MD5 に代わる新しいハッシュ関数 MD6 についての情報も掲載されていました。

なかなか濃い内容が詰まっている媒体で、今後が期待されます。
こちらは PDF でダウンロードできるほか、冊子での送付もしていただけるようです。

IIJ Internet Infrastructure Review
http://www.iij.ad.jp/development/iir/

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Microsoft Network Monitor v3.0 が少し前から公開されているのですが
リリースコードに Vista 限定の利用期間制限コードが混入していたとのことで
その混入した利用期間制限コードを外した新しいビルドを公開したとのことです

再リリース前のパッケージですと2007年4月で利用できなくなるそうです
なおこの間違って混入した制限コードは Vista 上でのみ発動されるとのこと

http://blogs.technet.com/netmon/default.aspx
http://bbs.hotfix.jp/ShowPost.aspx?PostID=6208

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ORDB.org 終了

2006-12-19

SPAM対策のRBL (Realtime Blocking List) を提供していた ORDB.org が活動を終了したそうです
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/19/news056.html

老舗だけにあちこちのSMTPサーバで利用していると思いますが
すでに2006/12/18にRBLのDNSも停止しているとのこと

ORDBを利用していた方はサーバの設定を見直しましょう

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SMB 2.0 Pipelining

2006-11-25

Windows Vista での SMB 2.0 に Pipelining が導入されて
SMBベースのファイル共有などが高速化されているということで
Pipeline の詳しいドキュメントがないか探してみました

その結果...全然ありません...

一部SMBにふれられたドキュメントとして
Vista beta 2 ベースのWinHEC 2006 プレゼンファイルがありました

SMB 1.0 に比べて SMB 2.0 は利用できるネットワーク帯域を
かなり使い切れるようになってるということです

Vista と Longhorn Server ベースのネットワークなら
ファイル共有もかなり快適になるかもしれません

Windows Enterprise Storage Directions
http://download.microsoft.com/download/5/b/9/5b97017b-e28a-4bae-ba48-174cf47d23cd/SER112_WH06.PPT

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ISA Server 向けの DNSキャッシュ 管理ツールが公開されていました

このツールを使うと ISA Server 上の DNS キャッシュ状態を表示したり
キャッシュされているエントリを削除したりすることができるようです

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=1B46838D-1674-4D6D-9974-0E5E80E77045&mg_id=10046&displaylang=en

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Xbox 360 を ISA Server 2004 の内側で使おうとすると
UPnP に ISA Server 2004 が対応していないので
自分でフィルタルールを書いておかないといけません

パケットキャプチャなどして自分で解析していたのですが
Xbox の公式サイトにプロトコル情報が書いてありました...
http://www.xbox.com/en-NZ/support/xbox/live/faq/default.htm#q12

ただ日本語版の際にはどうやらない模様?

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Microsoft TechNet Japan のサイトにある The Cable Guy で
次期TCP/IPスタックのIPv6対応についての記事が掲載されていました

新しい情報が載っているのかと思ったら
すでにWindows XP SP2あたりでも使えるようなものばかり...

う~ん...もうちょいがんばっていただきたく

http://www.microsoft.com/japan/technet/community/columns/cableguy/cg1005.mspx

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いままで IPv6 アドレスを取得するには直接 APNIC へ申請するといった形だったのですが
ついに 2005年5月16日 から JPNIC でIPv6アドレス登録の受け付けが開始されたそうです

http://www.nic.ad.jp
http://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2005/vol258.html
http://www.nic.ad.jp/doc/jpnic-01029.html
http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-ipv6-process.html
http://www.nic.ad.jp/doc/ip-addr-ipv6policy.html

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インプレスさんが運営している IPv6style というサイトに
"IPv6対応のシステム管理ツールを活用する" というタイトルで
私が去年作った "Managed Syslog Server" に関する記事が掲載されました

主に Managed Syslog Server でできることの紹介と簡単な活用例の紹介になっています
Managed Syslog Server は名前のとおり Syslog を扱うサーバですが
Windows 環境で動作するだけでなく IPv4 および IPv6 両対応となっています

ルータなどから送られてくる syslog を単純に保存するといった以外にも
ネットワーク全体のシステムを統合管理できるような機能も考慮していますので
もしご興味があったら試してみていただければと思います

[IPv6style] IPv6対応のシステム管理ツールを活用する
http://www.ipv6style.jp/jp/tryout/20050425/index.shtml

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