オライリーの Blog 読者向けに、PC上で操作できるデータ集録システムの LabView が
USB接続のデバイスとセットで20,790円という大キャンペーンになっています。
http://www.oreilly.co.jp/mtm/04/sp_labview.html

新規ユーザー向けに12月25日までの数量限定キャンペーンですが、
Windows PCからセンサーデータを収集したり、また逆に信号を出力して
ほかのデバイスを制御したりといったことが、LabViewというプログラミングツールを使って可能になります。

今回は製品版が特別提供されているということで、
これを機会に新しいアプリ開発のアイデアをいろいろ実現することもできそうです

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Visual Studio User Group と IIS User Group が協力し、Windows Azure の特別ハンズオンセッションが開催されます。

今回は各自がノートPCを持参して、実際に Azure 上にアプリケーションを構築しながら体感するハンズオンセッションとのこと。参加費も無料とのことですのでこの機会に Windows Azure を自ら体験するいい機会ではないでしょうか 

【緊急開催】VSUGアカデミー 特別無償開催「クラウドにのっけてみよう - Windows Azure の実際」
http://iis.itadmin.jp/news-and-events/event-20090930.aspx

アジェンダ
講師: VSUGフォーラムリーダー 酒井 達明 氏 (株式会社日立システムアンドサービス 研究開発センタ)

現在CTP(Community Technnology Preview)の段階にあり、正式リリースが目前であるWindows Azureを、そろそろ実際に試してみようという企画です。

ある程度Visual Studioが利用できる開発者を対象として、実際の開発環境の構築から、Windows Azureのアカウント取得、簡単なプログラムの実際にAzure上への展開までを参加者ご自身のノートPCで実際に試してみようというセミナーです。

今回は、 Visual Studio User Group に IIS User Group が協力し、特別ハンズオンセッションを実施します。 

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Windows Azure の Pricing などが発表されました
http://blogs.msdn.com/windowsazure/archive/2009/07/14/confirming-commercial-availability-and-announcing-business-model.aspx 

  • Windows Azure
    • Compute : $0.12/hour
    • Storage : $0.15GB/month
    • Storage Txn : $0.01/10K
  •  SQL Azure
    • Web Edition : Up to 1GB - $9.99
    • Business Edition : Up to 10GB - $99.99
  • .NET Services
    • Messages : $0.15/100K messages
  • Bandwidth
    • Inbound : $0.10 /GB
    • Outbound : $0.15/GB

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Internet Explorer 8 正式版がリリースされました
Windows Vista および Windows XP で利用でき、英語版をはじめ日本語版も含めた各国語版が公開されています

Microsoft からは IE8 ではブラウザの表示速度が劇的に改善したと発表されていますが、
実際にインストールして試している限りでは、確かに Chrome と同等以上に速いように感じます

また気になる互換性については、ブラウザ依存性が高いケースの多い銀行等のサイトを試しましたが、
大手都市銀行系やカード会社のサイトも問題なくログインできましたので、互換性も高そうな感触です。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

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Microsoft Office 2007 からは XML ベースの新しいファイルになりましたが
これらをインデックス化しコンテンツをサーチ可能にするために利用できる
Office 2007 ファイル用 IFilter パックが提供されていました
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=60c92a37-719c-4077-b5c6-cac34f4227cc&DisplayLang=ja

IFilter を登録すると、登録されたファイル拡張子をインデックス化するときに
この新しい IFilter を使ってコンテンツを読み出しインデックス化するので
これまでインデクシングできていなかったファイルをフルテキストサーチできるようになります

IFilter は Windows Destop Search のほか、SharePoint や Exchange、SQL Server で
フルテキストサーチのためのインデクシング機能で使われているので
ここで提供されている IFilter を正しく登録すれば、これらのフルテキストサーチで Office 2007 のファイルを
コンテンツの内容をフルテキストサーチできるようになります

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Windows Server 2008 の Server Core を Active Directory のドメインコントローラに設定するには、
dcpromo コマンドを使って Active Directory 機能をインストールします。

Active Directory の構成には多数の設定項目があり、オプションスイッチや無人応答ファイルを指定することで、インストールを行います。
今回は dcpromo に対して直接コマンドラインのオプションスイッチを指定して、既存の Active Directory に追加のドメインコントローラとして Join させます。

サーバを既存のドメインの追加ドメインコントローラとするには

dcpromo /ReplicaDomainDNSName:"{DOMAIN}.local"
              /ReplicaOrNewDomain:Replica
              /ConfirmGc:Yes
              /InstallDNS:Yes
              /SafeModeAdminPassword:"{NewPassword}"
              /UserName:"Administrator" /Password:* /UserDomain:"{DOMAIN}"

というようなコマンドを実行します。
それぞれのオプションの意味は

ReplicaDomainDNSName: {DOMAIN}.local = ドメインコントローラとして追加する Active Directory ドメインの DNS 名を指定する
ReplicaOrNewDomain: Replica = 追加ドメインコントローラとして構成する
ConfirmGc: Yes = グローバルカタログサーバとして構成する
InstallDNS: Yes = DNSサービスを自動的にインストールするかを決定します
SafeModeAdminPassword: {NewPassword} = Active Directory を復元するときなどに利用するパスワードを指定する
UserName: Administrator = 既存ドメインに追加するために必要なユーザ権限を持つユーザを指定する
Password: * = 先に UserName で指定したユーザのパスワードを、ダイアログを表示させて入力する
UserDomain: {DOMAIN} = 先に UserName で指定したユーザが所属するドメインを指定する
 

となっています。
また、逆にドメインコントローラからメンバサーバに降格する場合は、

dcpromo /AdministratorPassword:"{NewLocalAdminPassword}"
              /UserName:"Administrator" /Password:* /UserDomain:{DOMAIN}

といった形で、降格することができます。

dcpromo のコマンドオプションは

dcpromo /?
dcpromo /?:Promotion
dcpromo /?:Demotion 

などと指定することで、ヘルプを見ることができます。

コマンドパラメータについては、次のサイトにも詳しい説明が掲載されています
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/d2521765-9e7b-44b6-9021-496908f4b952.mspx?mfr=true

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Backup to VHD

2008-11-09

検証などでサーバをバックアップしたファイルをもとに Hyper-V に移行したいときに
Hyper-V 上でリストアなどをするという手が一般的ですが
True Image Echo にはバックアップを直接 VHD に変換する機能が付いています

VHD (Virtual PC / Hyper-V) だけでなく、VMware, ESX Server などの仮想ディスクへ
バックアップイメージを直接変換できるので、Hyper-V 環境で遊ぶ時には結構重宝したりします

Acronis Universal Restore
http://www.cham-reo.com/Blog/post/2008/08/13/Acronis-Universal-Restore.aspx
Acronis True Image Echo Enterprise Server
http://www.cham-reo.com/Blog/post/2008/08/07/Acronis-True-Image-Echo-Enterpise-Server.aspx

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Web Server および Web Site のパフォーマンスをはかるときに
大量の負荷をかけるロードテストなどは一般的かと思います

しかし実際の Web Site 閲覧のパフォーマンスはそれだけでは決まりません
さまざまなイメージやスタイルシート、スクリプトファイルなどの読み込みによって
ユーザの体感時間が大きく変わってきます

それを分析する HttpWatch がかなり強力なツールとして使えます
これはブラウザにプラグインするツールなのですが、なんとミリセカンド単位で
各オブジェクトのロードタイムなどを計測して極めてわかりやすいインターフェースで
リアルタイムに表示してくれます

操作はとてつもなく簡単で、レコードボタンを押して対象のページを開くだけです
ひとつのページだけでなく複数のページも、ページを移動しながら一度に計測可能
そしてまさかの HTTPS 対応

どんなファイルがロードされているのか、そのファイルをロードする待ち時間の内訳はどんなものだったのか、
さらにはデバッグ等にも役に立つヘッダ情報の一覧や、gzip 圧縮の確認などもできる ストリーム の情報など
ありとあらゆる情報を一度に集められます

そして小技が効いているのがレポートの保存機能で
計測したデータをcsvなどに保存できるだけでなく
ログファイルとしてあとから HttpWatch で再表示できるようにしたり
Excel に見習ってほしいくらいの見やすい印刷機能まであったりします

Web 開発をする方には必携のツールではないでしょうか

HttpWatch
http://www.httpwatch.com/

 

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hp ProLiant Server Series で BIOS の書き換え等に失敗しても
基本的にはリカバリ用にバックアップの BIOS が存在するために
一度の書き換え失敗でサーバが起動しなくなる危険は少なくなっています

しかし何らかの影響によってプライマリとバックアップ両方のBIOSが飛んだ場合には
当然のことながらサーバを起動することができくなってしまいます

このときには、サーバを起動するとビープ音が 長く1回 短く2回 鳴る状態になります
この状態になった場合でも、ProLiant には BIOS 復旧用のディザスタリカバリモードが用意されています

これは完全にBIOSが飛んだ状態でも、FDDがBIOSを読み込んで復旧してくれる最後の機能になります
ディザスタリカバリモードを使うには、まずはそのサーバ機のBIOS (ROMPaq) を hp のサイトからダウンロードし、
その ROMPaq に含まれている BIOS アップデート用のフロッピーディスク作成コマンドでアップデート用の FD を作成します

続いてサーバに USB-FDD などをつなぎアップデート用の FD を挿入します
その状態でサーバを起動すると FD を読みに行って BIOS の復旧が始ります

この復旧中、時折 FDD にアクセスがある以外はまったく反応がないためかなり不安になりますが
忍耐で30分ほど待っていると "ぴろりん" と徐々に音が高くなるビープ音が鳴って復旧の終了を教えてくれます

あとは FDD を外してサーバを再起動すれば無事に BIOS がリカバリされて hp のロゴが表示され起動するはずです

hp ProLiant Firmware Maintenance CD ユーザガイド
http://h50146.www5.hp.com/lib/products/servers/proliant/manuals/447788-195-j.pdf

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六本木アカデミーヒルズで開催された Microsoft Developer Fourm 2008 に参加してきました

昨年に引き続き Steve Ballmer が登場して Azure Services Platform を紹介したほかにも
Visual Studio 2010 についての紹介、また Oslo と呼ばれる新時代のモデル駆動アプリケーションプラットフォームが紹介されました。

Azure や VS 2010 もさることながら、Oslo を構成する M言語、モデリングのためのQuadrant、そしてそれらモデルを格納する Repository と、
Oslo のコンセプトやアーキテクチャがデモも交えて日本初!? 紹介されました。

すでに CTP リリースのSDKがあるので、下記のURLからすぐに試せます。

Public "Oslo" SDK CTP
http://msdn.microsoft.com/oslo

 


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System Center Virtual Machine Manager 2008 と System Center Configuration Manager 2007 R2 の日本語版が一般リリースされたとのこと

これで Windows Server 2008 ベースの環境で
System Center から Hyper-V の仮想環境をいろいろいじれるように

無駄に配信しまくったりしたい今日この頃(ぉぃ

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3575

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IPMI RMCP

2008-10-30

IPMI (Intelligent Platform Management Interface) を使って
サーバの物理ハードウェア管理をリモートから行うツールでも作ろうかと
RMCP+ (Remote Management Control Protocol+) を調べてみました

さすがに簡単なプロトコルではなく SNMP のようにはいかないらしい...
セッションレスもサポートされるようになってきているらしいですが
ちゃんと認証などがあるので UDP でもかなり重いプロトコルの模様

セッションシーケンスの管理とかまで実装するのは...うーむ

http://www.intel.com/design/servers/ipmi/

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Windows Azure

2008-10-28

Windows Azure が PDC 2008 で発表されました
ついに本気のクラウド コンピューティングな時代が見えてきました

いろいろ調べるものもたくさんありますが
たのしみたのしみ...

http://www.microsoft.com/azure/

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IIJ が Internet Infrastructure Review というフリーの冊子/PDFを定期的に刊行するそうです

すでに Vol.001 が公開されています。
ここでは DDoS や spam に関する話題のほか、
MD5 に代わる新しいハッシュ関数 MD6 についての情報も掲載されていました。

なかなか濃い内容が詰まっている媒体で、今後が期待されます。
こちらは PDF でダウンロードできるほか、冊子での送付もしていただけるようです。

IIJ Internet Infrastructure Review
http://www.iij.ad.jp/development/iir/

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前回は True Image Echo の紹介でしたが
これと組み合わせて大変素晴らしく便利に使える
Acronis Universal Restore というオプションを紹介します

Acronis Universal Restore
http://www.acronis.com/enterprise/products/ATIES/universal-restore.html

この Universal Restore は True Image Echo にアドオンするオプションなのですが
これを使うとバックアップを取ったイメージをリストアする際に
まったく違うハードウェア環境へも簡単にリストアできるようになります

通常はバックアップを取った環境と違うハードウェアにリストアしてしまうと
ドライバがなくてハードディスクが見えなくなって起動できなかったりと
いろいろな障害が発生して同じハードウェアでないとリストアができないことが多々発生します

この Universal Restore はあらかじめリストア後の環境で利用するドライバ等を指定することで
イメージのリストア後に指定したドライバを自動的に組み込むことで
まったく違う環境でもそのままリストアして起動することができるようになります

新しいハードウェアに移行したいときは、テンポラリでOSと True Image Echo + Universal Restore を入れて
その環境から別の環境でバックアップしたイメージを復元、その際に Universal Restore に新しいハードウェア用のドライバを指定すれば
物理ハードウェアの移行が非常に簡単になります
テンポラリの環境を作らず、Acronis のブータブルCD等でも使えるそうです。

Acronis True Image Echo Enterprise Server
http://www.cham-reo.com/Blog/post/2008/08/07/Acronis-True-Image-Echo-Enterpise-Server.aspx

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