計画停電に対応するためのスクリプト などのバッチファイル等を定期的に自動起動させるためには、タスクスケジューラが利用できます。

  1. 管理ツールにあるタスクスケジューラを起動する
  2. 新しいタスクを作成する
  3. 新しいタスクの名前を入力し、ログオンしていない状態でも実行する、最上位の特権で実行する、を指定
  4. トリガータブで新規ボタンをクリックし、新しいトリガーで毎日指定した時刻に起動するように設定する。複数の時間を指定する場合は、新規ボタンで複数のトリガーを設定する。
  5. 操作タブで新規ボタンをクリックし、自動実行させたいプログラムを指定する
  6. 最後に OK ボタンをクリックし、タスクを起動させるユーザーアカウントとパスワードを指定する

以上で、設定は終了です。

タスクスケジューラに新しいタスクが登録されるので、一度手動で起動させて動作を確認することをお勧めします。
シャットダウンスクリプトを登録している場合、自動的にシャットダウンしてしまうのでご注意ください。

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